ポセイダル軍のA級ヘビーメタル。
格闘戦重視の機体であるが、高出力ジェネレータとフレームの堅牢さから非常にバランスが良い。特に頭部の角から放出するプラズマと、手持ちのロングスピアによる格闘戦においては他のヘビーメタルの追従を許さない。パワーランチャー用のジャックを3つ備えているため、バスターランチャーの使用も可能。また、独自の装備として背中にレーザーの反射も可能なチャフを散布する装置をもつ。
オリジナルの機体は過去の戦争で失われているが、その使い勝手の良さからバッシュについでレプリカの生産機数が多い。
最初はオージェが破損したネイ・モー・ハンが搭乗しディザードを苦戦させたが、エルガイムMk-IIに撃たれ撤退。その後ミズン星の防衛戦力として多数登場しギャブレット・ギャブレーも乗り込んでいたが、その機体をリィリィ・ハッシーが気に入りぶんどって愛機としていた。第51話にてファンネリア・アムが搭乗するエルガイムとの激闘の末にエルガイムのパワーランチャーがコクピットに直撃し、ヘッドライナーのリィリィ諸共爆散した。