アローンの次に量産されたB級ヘビーメタル。
原作4話で初登場時ミラウー・キャオが興奮している横でファンネリア・アムが珍しくないと言っている所を見ると、かなりの数が量産されている様で、実際ポセイダル兵のヘビーメタルとして大量に登場した。
劇中ではバッシュを与えられるまでギャブレット・ギャブレーが使用していた他、9話ではガウ・ハ・レッシィが薄紫に塗装された機体に乗っていた。
歩行能力の機能を落とした分の余剰出力をパワーランチャーに振り向け、ブースターにより機動性を高めた宇宙用のスペース・グライア、初期型のプロトタイプで設計者の名前をそのまま使っているグライアノーダといった、カラーリングや形状などが多少異なるバリエーション機が存在する。
この内パラータ・スターのグライアノーダはバッシュとも互角に戦えるほど改良されており、反乱軍に与した民衆に奪取され、反乱軍の僚機となった。なお、奪取の際に敵味方の区別をするため黄色の塗料がスプレーされ、その後反乱軍機は黄色に塗り替えられて使用された。