ポセイダル軍の用いるガストガル系HMと、反乱軍のヤーマン系HMの技術が融合した新世代ヘビーメタル。
元はエルガイムのコピー機であるB級ヘビーメタルのディザードをベースに、ポセイダル軍の惑星トライデトアルのドヴァ基地の技術者メッシュ・メーカーが独自に新規開発した可変A級ヘビーメタルである「アモンデュール・スタック」。それをキャオがどさくさにまぎれてかっぱらい、更に試運転した当該機をギャブレーに酷評されたメッシュもキャオに「うちに来れば開発が継続できる」と誘われてダバの一行に加わり、二人が開発を担当した。強奪時に壊された頭部の代わりにガストガル星で発掘されたブラッドテンプル3号機の頭部を接続、スパイラルフローシステムと360度全天囲モニターを組み込み、「エルガイムのMk-II」として完成させたカスタムマシン。アイセンサーを損壊したエルガイムから転用している。
腰部にランチャー用のプラグを6基搭載。
バッシュが使っていたバスターランチャーを戦闘後に手に入れ、主武装として装備している。その際に改良が加えられ、ランチャーモードでの使用でさながらスナイパーのような働きをすることもあった。
第26話でスタックを強奪してすぐ改修が行われ、第27話では緊急のため実戦テストも無しでギャブレーの部隊と対決。調整不足で苦戦を強いられたが、何とか切り抜けている。続く第28話ではオージェ相手に突然の操縦となったものの、バスターランチャーの一撃で撤退に追い込むほどのパワーを見せつけた。
その後は整備と調整が進み、ダバの技量と機体の性能もあり単機で戦況を変えるほどの性能を誇った。
最終決戦にてバイオリレーションシステムによって圧倒的な力を駆使するオージの前に、腕をもがれ首を刎ねられ大破した。なんとか相打ちに持ち込んだ後に放棄され、残るギワザ軍との決着をエルガイムに託した。