名称:

エルガイム

(ライト装備)
ステータス: ポセイダル反乱軍のHM
タグ: 分離可能改修機重戦機ポセイダル反乱軍
発展: エルガイムMk-II
量産化: ディザード
継承: エルガイムMk-II
装備: (スピリッツ装備)
強化: ガイラム
宿敵: オージェ
ワールド: スーパーロボット大戦的世界
作品: 重戦機エルガイム
等級: A

ダバ・マイロードの養父ダバ・ハッサーが、密かに持ち出していたペンタゴナ3大ヘビーメタルの1つである、ヤーマン王国のオリジナルHM・ガイラムの王族用の21号機「アーメス」を改修したカスタムメイドA級ヘビーメタル。

カスタムメイドながら他のA級ヘビーメタルに匹敵する性能を持つが、下記の通り元の機体からデチューンされた面もあり、良く言えば安定してまとまっているものの、逆に言えばさほど突出した面のない無難な機体であり、A級HMとしては平均的なレベルの性能となっている。

コクピット分離のスパイラル・フローシステムなど、ヤーマン族の技術が随所に活かされている。最大の特徴は各フレームの稼動部が柔軟に構成されており、人間のような運動性能を発揮する。ガストガル系のA級ヘビーメタルと比べてパワーに劣るエルガイムが最終局面まで戦えたのは、この運動性能に支えられているからである。また、フレームが剥き出しの状態のため小銃で簡単に破壊されるほど脆い面もあるが、修復自体は容易。

ガイラムからダバ・ハッサーがデチューンを施したのは、外装を変更して機体の素性を隠匿する他に、来るべきヤーマン復興を意図してフレーム構造を大幅に簡略化することで量産向きの設計に改修したため。後にダバより提供されたエルガイムの設計図から、反乱軍の主力B級HM・ディザードが量産されている。

純白のカラーリングが印象的な作品を象徴する機体。ダバがエルガイムMk-IIに乗り換えて以降は主にアムが搭乗していたが、最終話でダバ・マイロードはオージと刺し違えて大破したMk-IIを放棄、この機体でギワザ・ロワウとの最終決戦を締めくくった。

小型の大気圏内飛行用ランドブースター「ライト」を背面に装備した形態。

単体での飛行が可能になる。ライト装備時にはエルガイムの頭部後ろに真っ白な板状パーツが見えるようになるので判り易い。

ダバ・マイロードの養父ダバ・ハッサーが、密かに持ち出していたペンタゴナ3大ヘビーメタルの1つである、ヤーマン王国のオリジナルHM・ガイラムの王族用の21号機「アーメス」を改修したカスタムメイドA級ヘビーメタル。

カスタムメイドながら他のA級ヘビーメタルに匹敵する性能を持つが、下記の通り元の機体からデチューンされた面もあり、良く言えば安定してまとまっているものの、逆に言えばさほど突出した面のない無難な機体であり、A級HMとしては平均的なレベルの性能となっている。

コクピット分離のスパイラル・フローシステムなど、ヤーマン族の技術が随所に活かされている。最大の特徴は各フレームの稼動部が柔軟に構成されており、人間のような運動性能を発揮する。ガストガル系のA級ヘビーメタルと比べてパワーに劣るエルガイムが最終局面まで戦えたのは、この運動性能に支えられているからである。また、フレームが剥き出しの状態のため小銃で簡単に破壊されるほど脆い面もあるが、修復自体は容易。

ガイラムからダバ・ハッサーがデチューンを施したのは、外装を変更して機体の素性を隠匿する他に、来るべきヤーマン復興を意図してフレーム構造を大幅に簡略化することで量産向きの設計に改修したため。後にダバより提供されたエルガイムの設計図から、反乱軍の主力B級HM・ディザードが量産されている。

純白のカラーリングが印象的な作品を象徴する機体。ダバがエルガイムMk-IIに乗り換えて以降は主にアムが搭乗していたが、最終話でダバ・マイロードはオージと刺し違えて大破したMk-IIを放棄、この機体でギワザ・ロワウとの最終決戦を締めくくった。

小型の大気圏内飛行用ランドブースター「ライト」を背面に装備した形態。

単体での飛行が可能になる。ライト装備時にはエルガイムの頭部後ろに真っ白な板状パーツが見えるようになるので判り易い。