劇場版『マジンガーZ対デビルマン』と『マジンカイザー』第5話、『真マジンガー 衝撃! Z編』に登場した機械獣。
外見はオレンジ色の箱に四足歩行の手足と顔、そして巨大な角がついているという非常にシンプルなもの……と言いたいところだが、手足の形状は四足獣ではなく人間のそれであるため、よく見るとかなり不気味。実際には「四つん這いになった人間に箱を被せて角を着けた」といった方が正しい。
その見た目どおり、自慢の角を活かした突撃が最大の武器である。
『対デビルマン』『真マジンガー』では光子力研究所総攻撃部隊の一員として登場。機械獣ゴーストアームV10とのコンビネーションでマジンガーZを追い詰めるが、突撃をかわされ同士討ちになった所を二体まとめて大地に叩きつけられ破壊される。
OVAではマジンカイザーには力及ばす、その後現れた妖機械獣に止めを刺されてしまった。
初登場は永井豪による漫画版であり、マジンガーZの超合金Zのボディを角で突き破るなど、かなりの強敵ぶりを見せていた。