黄金神スペリオルカイザーの守護竜であったが、覇界神との戦いで主を失ったため、スダ・ドアカワールドの地下深くに眠っていた。スペリオルドラゴンの力を利用した暗黒卿によって操られてしまった。
機兵の谷の奥深くに眠っていたスペリオルドラゴンの使い竜で、暗黒卿によって目覚めさせられた。その中では、かつての主を求める心と暗黒卿の負のエネルギーを受け入れようとする心がせめぎ合っており、それを治めるためには、スペリオルドラゴンと同等のエネルギーが必要とされる。
口から吐き出される黒い霧は太陽を隠すだけでなく、すべての物体を溶かしてゆく。その勢いは何者も止めることができない。
主を失った心の隙をつかれ暴れまわる暴竜の猛威と、復活した三魔卿によって、選ばれし者たちは危機に陥った。