キングガンダムⅠ世の時代より仕えている円卓の騎士。ザビロニア帝国の侵攻からブリティス城を守って戦っていたが、あえなく陥落、以降その身を隠し反撃の機会を狙っていた。若き王子・皇騎士ガンダムが生きており、反ザビロニア帝国に立ち上がったことを知ると、ラナール地方に急行。苦戦していた皇騎士を援護しながら、ザクロード打倒を手助けした。かつての無念を晴らすため、皇騎士の下、打倒ザビロニアを目指して戦う。
新生円卓の騎士
キングガンダムⅡ世の円卓の騎士となった白金卿とガンタンクR。キングⅡ世と共に聖山ロンデニオンに進軍した。白金卿は胸に、ガンタンクRは手の甲に円卓のマークが浮かび上がっている。
初代円卓の騎士時代先代の王キングガンダムⅠ世に仕えていた頃の若き白金卿と重戦士ガンキャノン。ブリティス城が陥落した戦いの際、ガンキャノンより羽根飾りを託された白金卿は、彼の形見として左耳に付け続けている。