宇宙議会連合がベネリットグループを内偵するために派遣した女性諜報員。表向きは運び屋として働いており、地球逃亡のための船を手配した縁からミオリネとは顔見知り。連合の上層部がベネリットへの強引な介入を意図していると感じつつも、自身は戦いは避けるべきという信念をもって行動している。
ミオリネからは自分たちの正体を見抜かれながらも、ニカの消息とクワイエット・ゼロの真相を調べるという条件付きで密約を結ぶ。やがて規模外の資金移動があったシン・セー社に目星をつけ、プラント・クエタにいるベルメリアを尋問するが、近くに居合わせたゴドイに銃撃され、グストンにベルメリアを託す。