名称:

キレンジャー

(大岩大太)(熊野大五郎)
ステータス: 秘密戦隊ゴレンジャーの黄の戦士
タグ: 黄の戦士男性秘密戦隊ゴレンジャー
組合せ: 秘密戦隊ゴレンジャー
ワールド: スーパー戦隊の世界
等級: B

ゴレンジャーのムードメーカーで、イーグル九州支部の唯一の生き残り。23歳。一人称は「おいどん」。ゴレンジャーの男性メンバーの変身前は主に苗字で呼び合っていたが大岩大太は「大ちゃん」と呼ばれている。ただし、第67話でカンキリ仮面との戦いに駆けつけた際はアカから一度だけ名字で呼ばれた。

力自慢でカレー好きの九州男児。九州地方の方言らしき言い回しを用いる。挿入歌によれば10人兄弟らしい[50]。細かいことにはこだわらない性格的には純朴な底抜けのお人好しで、女性や子供にも優しいが、敵にそこを突かれて策略に嵌り捕獲されることも多い。

三枚目だが、江戸川の迂闊な一言から彼の正体がゴレンジャーの総司令であることに真っ先に気付くなど、洞察力に優れており、黒十字軍に捕えられた際、助けに来た仲間に手旗信号やなぞなぞで罠の存在を知らせるなど、機転も利く。戦闘時は得意な柔道を駆使して相手を投げ飛ばす、また自身の怪力や頭突きなどを武器とした格闘戦を挑むことが多い。その一方で、精密技術班員だったこともあり、精密機器や通信関係のスペシャリストという理知的な側面を併せ持ち、相手を撹乱する作戦にも力を発揮する。

第55話で急遽九州支部の教官に栄転するが、第67話で2代目キレンジャー大五郎の殉職を知り、キレンジャーに再任する。

なぞなぞは苦手なようで、太郎や明日香になぞなぞを出されると「何じゃらホイ?」と九官鳥のゴンや他の人に振って、いつもゴンに馬鹿にされている。

熊野大五郎はイーグルのゴレンジャー予備隊員だったが、大岩が古巣の九州支部教官に栄転したため、成績優秀者の大五郎が2代目キレンジャーに昇格した。一人称は「俺」。大岩大太の呼び名「大ちゃん」は熊野にも受け継がれるが、海城と新命からは「大五郎」と名前で呼ばれることもあった。

カレーが大好物の大岩とは異なり、ナポリタンやあんみつなどの甘いものを好む大の甘党で、釣りを趣味とする。相撲が得意な肉弾派で猪突猛進気味の性格。しかしそれが仇となり、第67話で自らの不注意によって細菌兵器カビカXをカンキリ仮面に奪われ、これを原因とするパトカーの交通事故で太郎が怪我をしたことに責任を感じ、名誉挽回をかけて1人で戦うもカンキリ仮面が放ったカンキリカッターが腹部に刺さり戦死した。

ゴレンジャーのムードメーカーで、イーグル九州支部の唯一の生き残り。23歳。一人称は「おいどん」。ゴレンジャーの男性メンバーの変身前は主に苗字で呼び合っていたが大岩大太は「大ちゃん」と呼ばれている。ただし、第67話でカンキリ仮面との戦いに駆けつけた際はアカから一度だけ名字で呼ばれた。

力自慢でカレー好きの九州男児。九州地方の方言らしき言い回しを用いる。挿入歌によれば10人兄弟らしい[50]。細かいことにはこだわらない性格的には純朴な底抜けのお人好しで、女性や子供にも優しいが、敵にそこを突かれて策略に嵌り捕獲されることも多い。

三枚目だが、江戸川の迂闊な一言から彼の正体がゴレンジャーの総司令であることに真っ先に気付くなど、洞察力に優れており、黒十字軍に捕えられた際、助けに来た仲間に手旗信号やなぞなぞで罠の存在を知らせるなど、機転も利く。戦闘時は得意な柔道を駆使して相手を投げ飛ばす、また自身の怪力や頭突きなどを武器とした格闘戦を挑むことが多い。その一方で、精密技術班員だったこともあり、精密機器や通信関係のスペシャリストという理知的な側面を併せ持ち、相手を撹乱する作戦にも力を発揮する。

第55話で急遽九州支部の教官に栄転するが、第67話で2代目キレンジャー大五郎の殉職を知り、キレンジャーに再任する。

なぞなぞは苦手なようで、太郎や明日香になぞなぞを出されると「何じゃらホイ?」と九官鳥のゴンや他の人に振って、いつもゴンに馬鹿にされている。

熊野大五郎はイーグルのゴレンジャー予備隊員だったが、大岩が古巣の九州支部教官に栄転したため、成績優秀者の大五郎が2代目キレンジャーに昇格した。一人称は「俺」。大岩大太の呼び名「大ちゃん」は熊野にも受け継がれるが、海城と新命からは「大五郎」と名前で呼ばれることもあった。

カレーが大好物の大岩とは異なり、ナポリタンやあんみつなどの甘いものを好む大の甘党で、釣りを趣味とする。相撲が得意な肉弾派で猪突猛進気味の性格。しかしそれが仇となり、第67話で自らの不注意によって細菌兵器カビカXをカンキリ仮面に奪われ、これを原因とするパトカーの交通事故で太郎が怪我をしたことに責任を感じ、名誉挽回をかけて1人で戦うもカンキリ仮面が放ったカンキリカッターが腹部に刺さり戦死した。