名称:

パワードゼットン

ステータス: 人工宇宙恐竜
タグ: 異星文明怪獣機械
宿敵: ウルトラマンパワード
強化: ゼットン
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: S

特撮ビデオ作品『ウルトラマンパワード』最終回「さらばウルトラマン」(米国版サブタイトル:THE FINAL SHOWDOWN?)に登場。玩具などではパワードゼットンと称される。

サイコバルタン星人によって製造・調整された、最強の怪獣。宇宙からW.I.N.R.アメリカ支部に直接落下してその機能をすべて破壊すると、戦車隊の包囲を不動で迎撃し、そのままパワードも迎撃する。強力なバリヤー[45]を張ること、パワードの光線のエネルギーを胸の吸収板で取り入れた後、強化・増幅して射ち返すこと、1兆度の高熱火球を顔面から放つこと[14][45](対パワード戦には未使用)は初代を踏襲している。ただし、身長や体重は大きく上回り、腕や脚は黒一色で、その動作を含めてより無機質な感じになっている。両腕からは破壊光線[45]を発射できる。また、背中に翼が生えていて飛行できるという設定であるが、劇中で飛行する姿は描かれていない。

パワードとパワードドラコの戦いを経て送信された戦闘データに基づいて戦闘力や身体能力を強化調整されており、パワードの行動パターンや攻撃を完全に解析して先手を打つ。最後はW.I.N.R.アメリカ支部の壁に反射させたメガ・スペシウム光線を振り向いて吸収したために背後をさらし、吸収板が装着されていない背中にメガ・スペシウム光線を受けて爆死する。しかし、ゼットンの消滅と同時にパワードも力を使い果たしたため、結果的に相討ちとなってその役目を完遂する。

特撮ビデオ作品『ウルトラマンパワード』最終回「さらばウルトラマン」(米国版サブタイトル:THE FINAL SHOWDOWN?)に登場。玩具などではパワードゼットンと称される。

サイコバルタン星人によって製造・調整された、最強の怪獣。宇宙からW.I.N.R.アメリカ支部に直接落下してその機能をすべて破壊すると、戦車隊の包囲を不動で迎撃し、そのままパワードも迎撃する。強力なバリヤー[45]を張ること、パワードの光線のエネルギーを胸の吸収板で取り入れた後、強化・増幅して射ち返すこと、1兆度の高熱火球を顔面から放つこと[14][45](対パワード戦には未使用)は初代を踏襲している。ただし、身長や体重は大きく上回り、腕や脚は黒一色で、その動作を含めてより無機質な感じになっている。両腕からは破壊光線[45]を発射できる。また、背中に翼が生えていて飛行できるという設定であるが、劇中で飛行する姿は描かれていない。

パワードとパワードドラコの戦いを経て送信された戦闘データに基づいて戦闘力や身体能力を強化調整されており、パワードの行動パターンや攻撃を完全に解析して先手を打つ。最後はW.I.N.R.アメリカ支部の壁に反射させたメガ・スペシウム光線を振り向いて吸収したために背後をさらし、吸収板が装着されていない背中にメガ・スペシウム光線を受けて爆死する。しかし、ゼットンの消滅と同時にパワードも力を使い果たしたため、結果的に相討ちとなってその役目を完遂する。