量産試作モデルをベースとするMS型ガンビット。コックピットの代わりにGUNDフォーマットの受信に特化したコンポーネントが搭載されており、複数機での同時運用が可能。
ランブルリング襲撃時にウルとソーンのオプション装備として6機が投入されて破壊活動を行うが、ソフィの死亡と同時に機能を停止。残存機はウルやソーンとともにグラスレー寮の秘密格納庫内に収納されるが、シャディクとグエルの交戦の混乱で解放されたノレアのソーンに操られ、学園で再度の無差別大量虐殺を起こす。ノレアの死後は激高した5号のウルに操作権が移り再起動するが、ウルがドミニコス隊に捕縛された時点で機能停止状態で放置される。
武装は、実戦用の出力と取り回しを両立させた小型ビームカービン、ビームサーベル2基、カービンの予備マガジン2基とサーベルを懸架可能なシールド。