「PROLOGUE」に登場。グラスレー社の開発ラインのひとつ「CEライン」で製造された第3世代の高性能機。ドミニコス隊のケナンジ・アベリーが搭乗し、ヴァナディース事変での対ガンダム用に投入される。従来のMSの基本構造を踏襲しつつ、各所にA.S.101時点の最新技術が導入されている。背部には大型のマルチセンサーが組み込まれた宇宙航行用フライトユニットが装着され、機体の強制冷却時などに一部が展開される。フットユニットの先端には格闘武器としても使用される折りたたみ式の鉤爪を備えている。
武装は、2連装のビームガンユニットと実体刃のソードユニットで構成される両腕の「ベイオネット」、アンチドートを行う非運動エフェクターを搭載したフライトユニット左右の有線式遠隔操作端末「ノンキネティックポッド」。