高機動用オプションと大型兵装群を装着した姿。機体各部のブースターを後方に集中させた巡航形態を取ることで、「光の速さ…」とまで評されるフェネクスに匹敵する加速力を得られる。一方でパイロットには全身を押しつぶすような加速度がかかり、負担も増大している。
ナラティブガンダムの初実戦となる追撃戦で使用され、フェネクスに迫る機動性、足止めに有効な超火力、捕獲用特殊装備によって目標を追い詰め、一度は捕獲に成功する。しかし、フェネクスが事前に分離していたアームド・アーマーDEを駆使したことで拘束を脱され、最終的には逃走を許してしまう。更にこの戦闘でA装備の大半を破損・喪失したため、以降の作戦では別のオプション装備が用いられている。