名称:

フェネクス

(デストロイモード)(ユニコーンガンダム 3号機)(RX-0)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)試作機ガンダムセリーズ新人類人工知能
発展: ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ
形態: (覚醒状態) (ユニコーンモード)
塗装: バンシーユニコーンガンダム
宿敵: セカンドネオ・ジオング
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダムNTMSV モビルスーツバリエーションシリーズ宇宙世紀シリーズ
等級: S

『機動戦士ガンダムUC』本編には登場しない機体であり、ガンダムフロント東京限定イベント上映作品『機動戦士ガンダムUC One of Seventy Two』が初出。通称となる「フェネクス」とは、「ソロモン72柱の悪魔」の一角を担う邪悪な不死鳥の名称であり、作品のサブタイトル「One of Seventy Two」の由来にもなっている。「不死鳥」をモチーフとした頭部アンテナの形状や黄金のカラーリングは、ユニコーンやバンシィと同様に「貴婦人と一角獣」に描かれた動物からコンセプトを得ており、その絵に描かれた鳥をイメージしている。背部にアームド・アーマーDEを2基標準装備していのも特徴である。

宇宙世紀0095年、試験用に先行納入されたフル・サイコフレームの素体を元に、ユニコーンガンダム1号機と2号機の建造データを反映させて連邦軍が独自に組み上げたユニコーンガンダム3号機。その出自にはUC計画にビスト財団が関わることを良しとしないとある地球連邦軍参謀の思惑が深く作用している。建造に関わった参謀Aは「これこそ真のRX-0だ」と自負するなどかなりの自信を抱いていたが、準備稿のシナリオでアナハイム社のマーサ・ビスト・カーバインから「軍の沽券かなにか知らないけど、つまらない意地で勝手に3号機を造った人に言えることかしら。」と皮肉を言われる。なお決定稿でこのマーサの台詞はカットされている。

関節部や踵などの部位を除き、その人型はほぼ金一色で、鏡のように宇宙の星々を映す磨き抜かれた黄金の色をしている。フェネクスと会敵したシェザール隊隊長イアゴ・ハーカナ(不死鳥狩り版)曰く「全身の金色の装甲塗装は意外とステルス効果が高い」。全身の金色の装甲塗装は耐ビーム・コーティングのためのエマルジョン塗装だが、そちらの方は気休め程度の性能しかないとされる。コクピット内は耐G機能を強化した特性のリニア・シートとオールビュー・モニターが設置されており、コックピットの造りは標準的な連邦軍機のものと大差ない。

サイコフレームの発光色は青で、覚醒状態は他の機体と同様に緑。暴走状態ではツイン・アイの発光色が黄色から赤色に、サイコフレームの発光色は青色からオレンジ色に変化するとも言われる。また当初は、サイコフレームの発光色を黄色に想定し、装甲色を白と黒を基調とするνガンダムを彷彿させるカラーリングを予定されるが、耐ビーム・コーティング塗装を試作することになり、廃案となっている。フェネクスはRX-0の特徴であるNT-Dを発動させると、本体装甲と背面部のアームド・アーマーDE2基を同時に展開する。広げた両翼を想起させる人形のシルエットは、青いサイコフレームの輝きと共に、自身が不死鳥モチーフのガンダムであることを完全に表す。

『機動戦士ガンダムUC』本編には登場しない機体であり、ガンダムフロント東京限定イベント上映作品『機動戦士ガンダムUC One of Seventy Two』が初出。通称となる「フェネクス」とは、「ソロモン72柱の悪魔」の一角を担う邪悪な不死鳥の名称であり、作品のサブタイトル「One of Seventy Two」の由来にもなっている。「不死鳥」をモチーフとした頭部アンテナの形状や黄金のカラーリングは、ユニコーンやバンシィと同様に「貴婦人と一角獣」に描かれた動物からコンセプトを得ており、その絵に描かれた鳥をイメージしている。背部にアームド・アーマーDEを2基標準装備していのも特徴である。

宇宙世紀0095年、試験用に先行納入されたフル・サイコフレームの素体を元に、ユニコーンガンダム1号機と2号機の建造データを反映させて連邦軍が独自に組み上げたユニコーンガンダム3号機。その出自にはUC計画にビスト財団が関わることを良しとしないとある地球連邦軍参謀の思惑が深く作用している。建造に関わった参謀Aは「これこそ真のRX-0だ」と自負するなどかなりの自信を抱いていたが、準備稿のシナリオでアナハイム社のマーサ・ビスト・カーバインから「軍の沽券かなにか知らないけど、つまらない意地で勝手に3号機を造った人に言えることかしら。」と皮肉を言われる。なお決定稿でこのマーサの台詞はカットされている。

関節部や踵などの部位を除き、その人型はほぼ金一色で、鏡のように宇宙の星々を映す磨き抜かれた黄金の色をしている。フェネクスと会敵したシェザール隊隊長イアゴ・ハーカナ(不死鳥狩り版)曰く「全身の金色の装甲塗装は意外とステルス効果が高い」。全身の金色の装甲塗装は耐ビーム・コーティングのためのエマルジョン塗装だが、そちらの方は気休め程度の性能しかないとされる。コクピット内は耐G機能を強化した特性のリニア・シートとオールビュー・モニターが設置されており、コックピットの造りは標準的な連邦軍機のものと大差ない。

サイコフレームの発光色は青で、覚醒状態は他の機体と同様に緑。暴走状態ではツイン・アイの発光色が黄色から赤色に、サイコフレームの発光色は青色からオレンジ色に変化するとも言われる。また当初は、サイコフレームの発光色を黄色に想定し、装甲色を白と黒を基調とするνガンダムを彷彿させるカラーリングを予定されるが、耐ビーム・コーティング塗装を試作することになり、廃案となっている。フェネクスはRX-0の特徴であるNT-Dを発動させると、本体装甲と背面部のアームド・アーマーDE2基を同時に展開する。広げた両翼を想起させる人形のシルエットは、青いサイコフレームの輝きと共に、自身が不死鳥モチーフのガンダムであることを完全に表す。