名称:

バンシー

(デストロイモード)(ユニコーンガンダム 2号機)(RX-0)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)試作機ガンダムセリーズ新人類アナハイム・エレクトロニクス社ロンド・ベル
強化: バンシィ・ノルン
塗装: ユニコーンガンダムフェネクス
宿敵: ユニコーンガンダム
発展: ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ
形態: (ユニコーンモード)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムUC宇宙世紀シリーズ
等級: S

アニメ版『ガンダムUC』(OVAおよびテレビシリーズ)では原作小説から武装とデザインが一部変更され、襟元の装甲が独自の形状になったほか、配色も金色となった。武装は右腕に射撃兵装のアームド・アーマーBS、左腕に格闘兵装のアームド・アーマーVNを装備する。

1号機と同じくフル・サイコフレーム機として開発された2号機。先行して地上に下ろされた本機はオーガスタ研究所での重力下試験の実施に加え、1号機の空間機動性をフィードバックするなど、最終調整が行われたことでユニコーンガンダム(1号機)よりも高いレベルで完成するに至っている。

機体の基本構造は1号機と同じくするが、ブレード・アンテナの増設により形状が変化している。これはサイコミュの送受信能力の向上、そしてセンサー性能の強化を狙ったものとも言われており、事実、センサー有効半径のカタログ値は広がっている。兵装の構成は大きく異なり、ビーム・マグナムに代表されるユニコーンガンダムの基本装備によって対単機の瞬間最大戦力を追求した1号機に対し、本機は継戦能力を重視しつつ、「前腕部の機能を一部限定してまで攻撃性能を伸ばす」という方向性の下、2種のアームド・アーマーを搭載したことで、総合的な戦闘能力は1号機から格段に向上している。

なお、デストロイモード時のサイコフレームの発光色は、1号機が赤であるのに対し、本機では金となっているが、特に性能差はない。

パイロットはマーサ・ビスト・カーバインにより再調整が施され、アルベルト・ビストをマスターに設定された強化人間マリーダ・クルスが務める。

宇宙世紀0096年4月30日に、トリントン基地を襲撃した公国軍残党による襲撃が終結に向かいかけた頃、連邦軍上層部の指示を受けたベースジャバーによって投下される。シャンブロとの戦闘直後であったデルタプラスを威嚇する一方、ロニ・ガーベイを救えなかったことで茫然と立ち尽くす1号機のコクピットを打突し、バナージ・リンクスを昏倒させ鹵獲を遂行。そのまま1号機ともどもラー・カイラムに帰艦する。ラー・カイラムでLa+プログラムを解析しようと待ち構えていたマーサ・ビスト・カーバインらビスト財団の面々だったが、バナージがシステムにロックを掛けていたため叶わずに終わる。艦での解析作業には限界があることを理解したマーサは、1号機のより精密な解析を行い、バナージの協力なしに「箱」の座標を入手するため宇宙に上げることを決定する。

アニメ版『ガンダムUC』(OVAおよびテレビシリーズ)では原作小説から武装とデザインが一部変更され、襟元の装甲が独自の形状になったほか、配色も金色となった。武装は右腕に射撃兵装のアームド・アーマーBS、左腕に格闘兵装のアームド・アーマーVNを装備する。

1号機と同じくフル・サイコフレーム機として開発された2号機。先行して地上に下ろされた本機はオーガスタ研究所での重力下試験の実施に加え、1号機の空間機動性をフィードバックするなど、最終調整が行われたことでユニコーンガンダム(1号機)よりも高いレベルで完成するに至っている。

機体の基本構造は1号機と同じくするが、ブレード・アンテナの増設により形状が変化している。これはサイコミュの送受信能力の向上、そしてセンサー性能の強化を狙ったものとも言われており、事実、センサー有効半径のカタログ値は広がっている。兵装の構成は大きく異なり、ビーム・マグナムに代表されるユニコーンガンダムの基本装備によって対単機の瞬間最大戦力を追求した1号機に対し、本機は継戦能力を重視しつつ、「前腕部の機能を一部限定してまで攻撃性能を伸ばす」という方向性の下、2種のアームド・アーマーを搭載したことで、総合的な戦闘能力は1号機から格段に向上している。

なお、デストロイモード時のサイコフレームの発光色は、1号機が赤であるのに対し、本機では金となっているが、特に性能差はない。

パイロットはマーサ・ビスト・カーバインにより再調整が施され、アルベルト・ビストをマスターに設定された強化人間マリーダ・クルスが務める。

宇宙世紀0096年4月30日に、トリントン基地を襲撃した公国軍残党による襲撃が終結に向かいかけた頃、連邦軍上層部の指示を受けたベースジャバーによって投下される。シャンブロとの戦闘直後であったデルタプラスを威嚇する一方、ロニ・ガーベイを救えなかったことで茫然と立ち尽くす1号機のコクピットを打突し、バナージ・リンクスを昏倒させ鹵獲を遂行。そのまま1号機ともどもラー・カイラムに帰艦する。ラー・カイラムでLa+プログラムを解析しようと待ち構えていたマーサ・ビスト・カーバインらビスト財団の面々だったが、バナージがシステムにロックを掛けていたため叶わずに終わる。艦での解析作業には限界があることを理解したマーサは、1号機のより精密な解析を行い、バナージの協力なしに「箱」の座標を入手するため宇宙に上げることを決定する。