名称:

アルビオン

(ペガサス級)(強襲揚陸艦)(LMSD-78)(MSC-07)
ステータス: 連邦軍の戦艦
タグ: 地球連邦軍(U.C.)戦艦アナハイム・エレクトロニクス社
発展: ホワイトベース
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム0083:スターダスト・メモリー宇宙世紀シリーズ
等級: S

「ガンダム開発計画」の一環として開発された[6]、ペガサス級強襲揚陸艦の7番艦。第3地球軌道艦隊所属であるが、宇宙世紀0083年時は処女航海の途上にあり、制式に艦隊の一部には組み込まれていない。

7番艦(当初は艦名未定)は一年戦争中に4番艦から6番艦とともに起工されるが、6・7番艦は終戦後に建造が中止され、ジャブローのAブロック船台に放置される。宇宙世紀0081年10月に可決された「連邦軍再建計画」によってふたたび着工され、7番艦は「アルビオン」と命名される。建造はアナハイム・エレクトロニクス (AE) 社によっておこなわれる。

同級艦「トロイホース」の設計コンセプトを踏まえ、「ホワイトベース」並みの機能をもつ艦として建造される。ホワイトベースなどから得られたデータをフィードバックし、ほぼ新造艦と呼べるほど多くの箇所に改良がほどこされている。もっとも、本艦の設計はAE社独自のものであり、それまでのデータのすべてがAE社に対し公表された訳ではない。

一年戦争中に建造された艦と異なり、艦内には図書室や展望室(ブリッジ後部)があり、乗組員のメンタル面に対する配慮がなされているなど、余裕をもったつくりとなっている。塗装はホワイトベースを踏襲し、白を基調に一部青・赤・黄色で塗り分けられている。

漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』によれば、宇宙世紀0083年1月1日には宇宙で慣熟航行をおこなっているが、モビルスーツ(MS)などは搭載していない。民間の貨物船と誤認したシーマ艦隊の襲撃に遭うが、随伴するサラミス級巡洋艦「ポートビル」が敵を引きつけ、本艦は逃走に成功する。

0083年10月7日、月のAE社フォン・ブラウン工場でガンダム試作1号機および2号機を受領。その後ジャブローで2機の最終調整を終え、トリントン基地に向かう。

「ガンダム開発計画」の一環として開発された[6]、ペガサス級強襲揚陸艦の7番艦。第3地球軌道艦隊所属であるが、宇宙世紀0083年時は処女航海の途上にあり、制式に艦隊の一部には組み込まれていない。

7番艦(当初は艦名未定)は一年戦争中に4番艦から6番艦とともに起工されるが、6・7番艦は終戦後に建造が中止され、ジャブローのAブロック船台に放置される。宇宙世紀0081年10月に可決された「連邦軍再建計画」によってふたたび着工され、7番艦は「アルビオン」と命名される。建造はアナハイム・エレクトロニクス (AE) 社によっておこなわれる。

同級艦「トロイホース」の設計コンセプトを踏まえ、「ホワイトベース」並みの機能をもつ艦として建造される。ホワイトベースなどから得られたデータをフィードバックし、ほぼ新造艦と呼べるほど多くの箇所に改良がほどこされている。もっとも、本艦の設計はAE社独自のものであり、それまでのデータのすべてがAE社に対し公表された訳ではない。

一年戦争中に建造された艦と異なり、艦内には図書室や展望室(ブリッジ後部)があり、乗組員のメンタル面に対する配慮がなされているなど、余裕をもったつくりとなっている。塗装はホワイトベースを踏襲し、白を基調に一部青・赤・黄色で塗り分けられている。

漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』によれば、宇宙世紀0083年1月1日には宇宙で慣熟航行をおこなっているが、モビルスーツ(MS)などは搭載していない。民間の貨物船と誤認したシーマ艦隊の襲撃に遭うが、随伴するサラミス級巡洋艦「ポートビル」が敵を引きつけ、本艦は逃走に成功する。

0083年10月7日、月のAE社フォン・ブラウン工場でガンダム試作1号機および2号機を受領。その後ジャブローで2機の最終調整を終え、トリントン基地に向かう。