名称:

サラミス改級

(宇宙巡洋艦)
ステータス: 連邦軍の戦艦
タグ: 地球連邦軍(U.C.)量産機戦艦
発展: サラミス級
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: A

アニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場したサラミス級の近代化改修型。最も目を惹くのはMSとの連携を前提に船体前半部に設けられたMSデッキで、デッキ後部にハッチ兼用のエレベータ、船体上部にカタパルトが設けられたことである。これは正面切った砲戦を前提に避弾経始を重視して極端に薄い艦首から艦橋辺りまで徐々に膨らむ船体構造を持つマゼラン級に対し、艦首が箱型構造となっていたことが幸いしたといえる。その代償として、艦首の単装メガ粒子砲1基および両舷の6連ミサイルランチャーは撤去されているが、左右両舷に存在していた艦橋構造物に代わって戦艦級の連装メガ粒子砲が増設され、結果的に砲力は増大している。

他に船体中央部(ブリッジ前方)の特徴的なY字構造上の大型連装対空砲はブリッジ左右の連装対空砲に換装されている。また、ブリッジ構造物周辺に合計8基の単装対空砲が増設されており、対空砲は連装6基単装8基合計20門を数える。なお、多くは既存艦の改装だが、この設計に基づいて新たに新造された艦も存在する模様。

これらの装備増強で生じた質量増大で加速能力が低下することを防ぐために、メインエンジンの左右に各1基のサブエンジンが増設され、増えた排熱対策に船体下部を膨らませて冷却装置を搭載している。その結果、本艦級の完成度は非常に高いものになった。なお、連装主砲・単装副砲は共にアレキサンドリア級と同一のデザインを有する。

宇宙世紀0070年代後半から地球連邦軍宇宙艦隊の中核として大量建造がなされた本級は、その優れた汎用性によって早くにその姿を消したマゼラン級とは対照的に、極めて長期にわたって運用されることとなった。

宇宙世紀0150年代にはミノフスキー・クラフトの搭載などの大規模改修が行われているものの、艦級を改められることも無く多数が第一線で運用され続けていることが、『Vガンダム』劇中にて確認できる。

主力艦として連邦軍、ティターンズ、エゥーゴが運用する。艦体色は、連邦軍が薄紫とダーク・ブルーと赤、ティターンズがグレーと赤、エゥーゴが濃淡グリーン。

『機動戦士ガンダムΖΖ』では、最終回でブライト・ノアが指揮を執る連邦軍・エゥーゴ合同艦隊として複数の艦がアクシズでの戦闘終結後に登場する。

アニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場したサラミス級の近代化改修型。最も目を惹くのはMSとの連携を前提に船体前半部に設けられたMSデッキで、デッキ後部にハッチ兼用のエレベータ、船体上部にカタパルトが設けられたことである。これは正面切った砲戦を前提に避弾経始を重視して極端に薄い艦首から艦橋辺りまで徐々に膨らむ船体構造を持つマゼラン級に対し、艦首が箱型構造となっていたことが幸いしたといえる。その代償として、艦首の単装メガ粒子砲1基および両舷の6連ミサイルランチャーは撤去されているが、左右両舷に存在していた艦橋構造物に代わって戦艦級の連装メガ粒子砲が増設され、結果的に砲力は増大している。

他に船体中央部(ブリッジ前方)の特徴的なY字構造上の大型連装対空砲はブリッジ左右の連装対空砲に換装されている。また、ブリッジ構造物周辺に合計8基の単装対空砲が増設されており、対空砲は連装6基単装8基合計20門を数える。なお、多くは既存艦の改装だが、この設計に基づいて新たに新造された艦も存在する模様。

これらの装備増強で生じた質量増大で加速能力が低下することを防ぐために、メインエンジンの左右に各1基のサブエンジンが増設され、増えた排熱対策に船体下部を膨らませて冷却装置を搭載している。その結果、本艦級の完成度は非常に高いものになった。なお、連装主砲・単装副砲は共にアレキサンドリア級と同一のデザインを有する。

宇宙世紀0070年代後半から地球連邦軍宇宙艦隊の中核として大量建造がなされた本級は、その優れた汎用性によって早くにその姿を消したマゼラン級とは対照的に、極めて長期にわたって運用されることとなった。

宇宙世紀0150年代にはミノフスキー・クラフトの搭載などの大規模改修が行われているものの、艦級を改められることも無く多数が第一線で運用され続けていることが、『Vガンダム』劇中にて確認できる。

主力艦として連邦軍、ティターンズ、エゥーゴが運用する。艦体色は、連邦軍が薄紫とダーク・ブルーと赤、ティターンズがグレーと赤、エゥーゴが濃淡グリーン。

『機動戦士ガンダムΖΖ』では、最終回でブライト・ノアが指揮を執る連邦軍・エゥーゴ合同艦隊として複数の艦がアクシズでの戦闘終結後に登場する。