名称:

ゲルググキャノン

(MS-14C)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士ジオン公国軍(U.C.)
塗装: (トーマス・クルツ專用)
発展: ゲルググ
オリジナル : 魔術士ゲルググキャノン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: MSV モビルスーツバリエーションシリーズ宇宙世紀シリーズ
等級: B

『MSV』で設定された。MS-14A(またはYMS-14)の背面にビームキャノンパックを装備し、頭部を補助カメラが追加されたものに換装した機体。

重火器支援型とされ、RA2タイプのビームキャノンを装備するが、これはもともと、開発が遅れていたビームライフルの代替として、水陸両用MSのメガ粒子砲の技術を転用したものであったともいわれる。

一年戦争終結までに生産、配備された数は15機にとどまっているが、それとは別に122機分のパーツが用意されている。

OVA『機動戦士ガンダム戦記 アバンタイトル』では、ビーム・ナギナタと通常の大型楕円型シールドを装備した本機が登場する。ア・バオア・クー攻防戦において、地球連邦軍のジム・コマンド宇宙戦仕様(ユーグ・クーロ機)と交戦、格闘戦の末に撃破されている。

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』では、左腕のバックラーシールドの代わりに3連装ミサイルランチャーを装備している。そのため、右腕にはジェットエンジン補助推進システムがそのまま残っているという、珍しい構成になっている。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、ソロモン防衛戦でキャノン砲装備のバックパックを背負ったゲルググが2機確認できるが、小さく描かれているため詳細は不明。

漫画『機動戦士ムーンガンダム』では、宇宙世紀0091年の南極の旧資源開発基地で新生ネオ・ジオン軍によって運用されている。ザクII改のMMP-80マシンガンを携行する。

『MSV』で設定された。MS-14A(またはYMS-14)の背面にビームキャノンパックを装備し、頭部を補助カメラが追加されたものに換装した機体。

重火器支援型とされ、RA2タイプのビームキャノンを装備するが、これはもともと、開発が遅れていたビームライフルの代替として、水陸両用MSのメガ粒子砲の技術を転用したものであったともいわれる。

一年戦争終結までに生産、配備された数は15機にとどまっているが、それとは別に122機分のパーツが用意されている。

OVA『機動戦士ガンダム戦記 アバンタイトル』では、ビーム・ナギナタと通常の大型楕円型シールドを装備した本機が登場する。ア・バオア・クー攻防戦において、地球連邦軍のジム・コマンド宇宙戦仕様(ユーグ・クーロ機)と交戦、格闘戦の末に撃破されている。

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』では、左腕のバックラーシールドの代わりに3連装ミサイルランチャーを装備している。そのため、右腕にはジェットエンジン補助推進システムがそのまま残っているという、珍しい構成になっている。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、ソロモン防衛戦でキャノン砲装備のバックパックを背負ったゲルググが2機確認できるが、小さく描かれているため詳細は不明。

漫画『機動戦士ムーンガンダム』では、宇宙世紀0091年の南極の旧資源開発基地で新生ネオ・ジオン軍によって運用されている。ザクII改のMMP-80マシンガンを携行する。