名称:

シュツルム・ディアス

(RMS-099B)(シュトゥルム・ディアス)
ステータス: エゥーゴ軍のMS
タグ: 機動戰士量産機エゥーゴ軍
発展: リック・ディアス
オリジナル : 張温シュツルム・ディアスシュツルム・ディアス闘士シュツルムディアスナージダンド
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: A

テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

リック・ディアスの突撃型あるいは火力強化型。背部のランダム・バインダーを、大型のグライ・バインダーに換装し、火力と推力を強化している。ほかに膝部と腰部背面装甲が原型機と異なり、隊長機は頭部バルカン・ファランクスのカバーが前面に張り出している。

グライ・バインダーは、出力4.2メガワットのビーム・カノンとベクタード・スラスター、プロペラント・タンクからなる。これによる最高速度は、原型機の1.5-2.5倍といわれる。AMBAC肢としても機能するが、近接戦闘ではデッド・ウェイトとなることが多い。携行武装はリック・ディアスのもののほか、ネーベ・ランチャーと呼ばれる多発式ロケット砲の標準装備も予定されていた。

当初の型式番号はRMS-099RSで、クワトロ・バジーナの専用機として計画されているが、彼が百式に乗り換えたため実現していない。その後、リック・ディアス隊の中から選抜されたエリート・パイロット・チームに配備される予定だったが、第一次ネオ・ジオン抗争の際にサイド3の「隠れジオン派」によって奪取されたとも[54]、政治的取引によってエゥーゴからネオ・ジオンに譲渡されたとも、エゥーゴの元ジオン系軍人が寝返った際にネオ・ジオンに持ち込んだともいわれる。ほかに、数機がカラバのエース・パイロットの手に渡ったとする説もある。

第38話に登場。エンドラIIに合流した「隠れジオン派」のサトウを隊長とする「ディアス隊」の9機が出撃、サトウ機はネェル・アーガマのブリッジに肉薄するが、マシュマー・セロの密命を受けたイリア・パゾムのリゲルグによって撃破される。ほかに少なくとも4機がガンダム・チームに撃破されている。第44話では、マシュマーのザクIII改やリゲルグとともに2機(いずれも頭部は隊長機仕様)がコア3のハマーン・カーンが滞在する建物の前に立っているが、マシュマーたちが出撃したあとの去就は不明。

小説版『機動戦士ガンダムΖΖ』では、エゥーゴとカラバで運用され、アムロ・レイが搭乗。ジュドー・アーシタらガンダム・チームと共闘し、プルツーが搭乗するサイコガンダムMk-IIを撃破する。

テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

リック・ディアスの突撃型あるいは火力強化型。背部のランダム・バインダーを、大型のグライ・バインダーに換装し、火力と推力を強化している。ほかに膝部と腰部背面装甲が原型機と異なり、隊長機は頭部バルカン・ファランクスのカバーが前面に張り出している。

グライ・バインダーは、出力4.2メガワットのビーム・カノンとベクタード・スラスター、プロペラント・タンクからなる。これによる最高速度は、原型機の1.5-2.5倍といわれる。AMBAC肢としても機能するが、近接戦闘ではデッド・ウェイトとなることが多い。携行武装はリック・ディアスのもののほか、ネーベ・ランチャーと呼ばれる多発式ロケット砲の標準装備も予定されていた。

当初の型式番号はRMS-099RSで、クワトロ・バジーナの専用機として計画されているが、彼が百式に乗り換えたため実現していない。その後、リック・ディアス隊の中から選抜されたエリート・パイロット・チームに配備される予定だったが、第一次ネオ・ジオン抗争の際にサイド3の「隠れジオン派」によって奪取されたとも[54]、政治的取引によってエゥーゴからネオ・ジオンに譲渡されたとも、エゥーゴの元ジオン系軍人が寝返った際にネオ・ジオンに持ち込んだともいわれる。ほかに、数機がカラバのエース・パイロットの手に渡ったとする説もある。

第38話に登場。エンドラIIに合流した「隠れジオン派」のサトウを隊長とする「ディアス隊」の9機が出撃、サトウ機はネェル・アーガマのブリッジに肉薄するが、マシュマー・セロの密命を受けたイリア・パゾムのリゲルグによって撃破される。ほかに少なくとも4機がガンダム・チームに撃破されている。第44話では、マシュマーのザクIII改やリゲルグとともに2機(いずれも頭部は隊長機仕様)がコア3のハマーン・カーンが滞在する建物の前に立っているが、マシュマーたちが出撃したあとの去就は不明。

小説版『機動戦士ガンダムΖΖ』では、エゥーゴとカラバで運用され、アムロ・レイが搭乗。ジュドー・アーシタらガンダム・チームと共闘し、プルツーが搭乗するサイコガンダムMk-IIを撃破する。