名称:

アムロ・レイ

(ガラバ)(ホワイト・ユニコーン)
ステータス: カラバのパイロット
タグ: 人間パイロット指揮官エゥーゴ軍新人類男性技術者カラバ
成長する: (ロンド・ベル) (白い悪魔)
操作: ディジェΖガンダム 3号機
宿敵: クワトロ・バジーナ
オリジナル : 騎士アムロ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: S

宇宙世紀0087年、23歳。かつてのガールフレンドでありハヤトの妻になっていたフラウと再会し、カツ・コバヤシに説得され共に監視を抜け出す。空港で輸送機を奪ってエゥーゴの支援組織カラバに合流し、シャア(クワトロ)と7年振りの再会を果たす。シャアからは宇宙に上がり共闘することを薦められたが、無重力の感覚への恐怖を理由に固辞している。その際、「ララァと再び会うのが怖いのか」と胸中を看破され、一年戦争時代に負ったトラウマを克服できていない自身の精神的な脆さを否定できず、ハヤトらと共に地上に留まる。また、自分より若いカミーユにガンダムMk-IIを使わせていることや、それを容認する周囲の人間たちに「不甲斐ない自分への当てつけ」といった感情を少なからず感じていたようである。

しかし、昔の自分を思い出させるカミーユ・ビダンや、ベルトーチカ・イルマに刺激され、再びMSで戦うことを決意すると、7年のブランクを感じさせない卓越した操縦技術でエゥーゴを援助。宇宙に上がったアポリー・ベイ中尉が残したリック・ディアスでカミーユを指導しながらアッシマーを撃墜したのを皮切りに、その後はリック・ディアスを改修したディジェを駆って、キリマンジャロ攻略戦やダカールでの戦い、ニューギニア基地攻略などで活躍した。この時は対峙する敵が同じということもあり、シャアと共闘関係となり、内心思う所はあるにしろ、シャアとアムロの人間関係は良好で、ニュータイプ同士であることもあり、それなりに信頼関係も構築されていた。一方で、カミーユと強化人間であるフォウ・ムラサメの関係について、シャアと共にかつてのララァとの悲劇が再現される事を予感していながらも、それを防ぐ事ができなかった事に激しく後悔している。

なお、一年戦争時には一人称が「僕」であったが、この頃から「俺」に変化している。ブライトに対しても一年戦争時は上官として従う立場であったが、これ以降は対等な立場として接している。

第一次ネオ・ジオン抗争を描いた『機動戦士ガンダムΖΖ』においてはまったく姿を見せていないが、アーガマが地上に降りた際のブライトとハヤト・コバヤシとの会話から、この時すでに宇宙に上がっていたことが語られる。

宇宙世紀0087年、23歳。かつてのガールフレンドでありハヤトの妻になっていたフラウと再会し、カツ・コバヤシに説得され共に監視を抜け出す。空港で輸送機を奪ってエゥーゴの支援組織カラバに合流し、シャア(クワトロ)と7年振りの再会を果たす。シャアからは宇宙に上がり共闘することを薦められたが、無重力の感覚への恐怖を理由に固辞している。その際、「ララァと再び会うのが怖いのか」と胸中を看破され、一年戦争時代に負ったトラウマを克服できていない自身の精神的な脆さを否定できず、ハヤトらと共に地上に留まる。また、自分より若いカミーユにガンダムMk-IIを使わせていることや、それを容認する周囲の人間たちに「不甲斐ない自分への当てつけ」といった感情を少なからず感じていたようである。

しかし、昔の自分を思い出させるカミーユ・ビダンや、ベルトーチカ・イルマに刺激され、再びMSで戦うことを決意すると、7年のブランクを感じさせない卓越した操縦技術でエゥーゴを援助。宇宙に上がったアポリー・ベイ中尉が残したリック・ディアスでカミーユを指導しながらアッシマーを撃墜したのを皮切りに、その後はリック・ディアスを改修したディジェを駆って、キリマンジャロ攻略戦やダカールでの戦い、ニューギニア基地攻略などで活躍した。この時は対峙する敵が同じということもあり、シャアと共闘関係となり、内心思う所はあるにしろ、シャアとアムロの人間関係は良好で、ニュータイプ同士であることもあり、それなりに信頼関係も構築されていた。一方で、カミーユと強化人間であるフォウ・ムラサメの関係について、シャアと共にかつてのララァとの悲劇が再現される事を予感していながらも、それを防ぐ事ができなかった事に激しく後悔している。

なお、一年戦争時には一人称が「僕」であったが、この頃から「俺」に変化している。ブライトに対しても一年戦争時は上官として従う立場であったが、これ以降は対等な立場として接している。

第一次ネオ・ジオン抗争を描いた『機動戦士ガンダムΖΖ』においてはまったく姿を見せていないが、アーガマが地上に降りた際のブライトとハヤト・コバヤシとの会話から、この時すでに宇宙に上がっていたことが語られる。