名称:

デストロイア

(集合体)
ステータス: デストロイアの幼体の集合体
タグ: 変形可能怪獣
形態: (飛翔体)
成長する: (完全体)
ワールド: 巨獣の世界
等級: A

東京港湾部に出現したすべての巨大化した幼体が自衛隊の冷凍メーサー部隊の冷凍攻撃に遭い、有明クリーンセンターへ追い詰められて生命の危機に瀕した結果、1か所に集まって1体に融合した形態。

幼体時以上に巨大化したことでパワーが大幅に上がり、外骨格も強度が増したために冷凍兵器もほとんど効かなくなった。そのため、形勢が逆転して冷凍メーサー部隊を蹴散らして進撃を開始する。

幼体を巨大化した外見の肩からは長い触手が2本、胴体からは鋏状の腕、体を支える大小多数の足が生えている。体内のミクロオキシゲンはオキシジェン・デストロイヤーに変化し、口から光線状のオキシジェン・デストロイヤー・レイ(ミクロオキシゲン光線)として放射する。上空高くにまで飛び上がる驚異的な跳躍力も持つほか、全身の至るところから蒸気のようなガスを噴射している。任意で飛行体への変身も可能であり、その瞬間にはいったん肉体を金色の粒子状に分解させて再構成するという方法を取る。

天王洲でのゴジラジュニアとの交戦時には、その巨体とパワーで戦いに不慣れなジュニアを終始圧倒して高い跳躍から多数の脚部で押し潰し、ミクロオキシゲン粒子を伸ばした第2の口吻を突き刺して獲物の体内に注入して溶解させる攻撃で泡を吹かせるが、隙を突かれて至近距離から熱線を立て続けに受けて左右の突起を吹き飛ばされ、下記の飛行体に変身して逃げようとする。

ゴジラとの交戦時には完全体が複数の集合体に分裂して集中攻撃を浴びせるが、ほとんど効果はなく全滅を経て再び合体し、再生した。この時の集合体は、ジュニアとの対戦時に比べて小さく、約半分程度の大きさである。

東京港湾部に出現したすべての巨大化した幼体が自衛隊の冷凍メーサー部隊の冷凍攻撃に遭い、有明クリーンセンターへ追い詰められて生命の危機に瀕した結果、1か所に集まって1体に融合した形態。

幼体時以上に巨大化したことでパワーが大幅に上がり、外骨格も強度が増したために冷凍兵器もほとんど効かなくなった。そのため、形勢が逆転して冷凍メーサー部隊を蹴散らして進撃を開始する。

幼体を巨大化した外見の肩からは長い触手が2本、胴体からは鋏状の腕、体を支える大小多数の足が生えている。体内のミクロオキシゲンはオキシジェン・デストロイヤーに変化し、口から光線状のオキシジェン・デストロイヤー・レイ(ミクロオキシゲン光線)として放射する。上空高くにまで飛び上がる驚異的な跳躍力も持つほか、全身の至るところから蒸気のようなガスを噴射している。任意で飛行体への変身も可能であり、その瞬間にはいったん肉体を金色の粒子状に分解させて再構成するという方法を取る。

天王洲でのゴジラジュニアとの交戦時には、その巨体とパワーで戦いに不慣れなジュニアを終始圧倒して高い跳躍から多数の脚部で押し潰し、ミクロオキシゲン粒子を伸ばした第2の口吻を突き刺して獲物の体内に注入して溶解させる攻撃で泡を吹かせるが、隙を突かれて至近距離から熱線を立て続けに受けて左右の突起を吹き飛ばされ、下記の飛行体に変身して逃げようとする。

ゴジラとの交戦時には完全体が複数の集合体に分裂して集中攻撃を浴びせるが、ほとんど効果はなく全滅を経て再び合体し、再生した。この時の集合体は、ジュニアとの対戦時に比べて小さく、約半分程度の大きさである。