名称:

ランドモゲラー

ステータス: Gフォースの戦車
タグ: サポートメカGフォース戦車
組合せ: モゲラ
ワールド: 巨獣の世界
等級: B

MOGERAの上半身を構成する地底戦車。

正面に装備した超硬質ダイヤモンド製のドリルバスタードリルと両脇(両腕)の2つの補助ドリルの自動追尾式レーザー砲によって地底を掘削し、進行することができる。アンテナ部には地対空レーザーキャノンを装備。地上・空中での機動面はスターファルコンに依存しているため、ランドモゲラー自身には合体用の短時間の浮遊能力しか与えられておらず、逆に攻撃システムのほとんどが集中する構造となっている。

乗員は2名で、合体時はランドモゲラーのコクピットがMOGERAのメインコクピットとなる。最終決戦時には、功二と清志が操縦する。

福岡での決戦時では、スペースゴジラのエネルギー供給源となっていた福岡タワーの基部を倒壊させる。

ランドモゲラーと共通のメインコクピットはスタンディングモード時の首元に位置しており、2人での操縦も可能だが、高度な戦闘には3人を要する。パイロットがスターファルコンのコクピットを移る際には、ドッキングモード時に連結されている体内のエレベーターを使用する。装甲などの基本的な構造はメカゴジラと同じだが、メカゴジラではオーバーヒートが多発したため、対策として強化された冷却器2基(ランドモゲラー時併用のα冷却器と、スターファルコン時併用のβ冷却器)に加え、ボディの随所には防止用の排熱ダクトが設置されている。また、超硬質合成ダイヤモンド製の装甲には、新技術である合成ブルーダイヤコーティング装甲を部分的に採用している。この装甲はメカゴジラのミラーコーティングよりも反射率が高いが、高度な処理技術を要するため、とくに熱線の影響を受けたくない部分に試験的に使用されている。腹部にプラズマメーサーキャノンおよびランドモゲラーのバスタードリルの開閉ハッチがあるという機体構造上、脆弱な腹部装甲が弱点。

MOGERAの上半身を構成する地底戦車。

正面に装備した超硬質ダイヤモンド製のドリルバスタードリルと両脇(両腕)の2つの補助ドリルの自動追尾式レーザー砲によって地底を掘削し、進行することができる。アンテナ部には地対空レーザーキャノンを装備。地上・空中での機動面はスターファルコンに依存しているため、ランドモゲラー自身には合体用の短時間の浮遊能力しか与えられておらず、逆に攻撃システムのほとんどが集中する構造となっている。

乗員は2名で、合体時はランドモゲラーのコクピットがMOGERAのメインコクピットとなる。最終決戦時には、功二と清志が操縦する。

福岡での決戦時では、スペースゴジラのエネルギー供給源となっていた福岡タワーの基部を倒壊させる。

ランドモゲラーと共通のメインコクピットはスタンディングモード時の首元に位置しており、2人での操縦も可能だが、高度な戦闘には3人を要する。パイロットがスターファルコンのコクピットを移る際には、ドッキングモード時に連結されている体内のエレベーターを使用する。装甲などの基本的な構造はメカゴジラと同じだが、メカゴジラではオーバーヒートが多発したため、対策として強化された冷却器2基(ランドモゲラー時併用のα冷却器と、スターファルコン時併用のβ冷却器)に加え、ボディの随所には防止用の排熱ダクトが設置されている。また、超硬質合成ダイヤモンド製の装甲には、新技術である合成ブルーダイヤコーティング装甲を部分的に採用している。この装甲はメカゴジラのミラーコーティングよりも反射率が高いが、高度な処理技術を要するため、とくに熱線の影響を受けたくない部分に試験的に使用されている。腹部にプラズマメーサーキャノンおよびランドモゲラーのバスタードリルの開閉ハッチがあるという機体構造上、脆弱な腹部装甲が弱点。