名称:

ムーンライト

(SY-3)
ステータス: 国連科学委員会のファイター
タグ: 戦闘機
ワールド: 巨獣の世界
等級: B

国連科学委員会 (U.N.S.C.) が開発・所有する月基地と地球を繋ぐ、新鋭の原子力科学調査船。硫黄島の第二宇宙空港を母港としている。機体の左右に有する可変後退翼にジェット推進とロケット推進を併用することにより、大気圏内外での飛行が可能となっている。乗員は5名。大気圏離脱時には後部に巨大ブースターを装着して通常のロケットと同様に発射台から垂直離陸しており、このブースターを含めてムーンライトSY-3システムと呼ばれる。なお、このブースターは月から地球への帰還時にもドッキングされる。

武装は船内に装軌式で5人乗りの探険車とミサイルを搭載。ミサイルは、通常は隕石破壊用、ファイヤードラゴンとの対決の際には冷線ミサイル。尾部に離着陸用の履帯を格納しているほか、内部設定図では動力源である原子炉や太陽エネルギー吸収装置などの装備が確認できる。

機体強度は短時間であればゴジラの放射能火炎に耐えられるほどで、大気圏内での最大速度はラドンの飛行速度を上回る。

国連科学委員会 (U.N.S.C.) が開発・所有する月基地と地球を繋ぐ、新鋭の原子力科学調査船。硫黄島の第二宇宙空港を母港としている。機体の左右に有する可変後退翼にジェット推進とロケット推進を併用することにより、大気圏内外での飛行が可能となっている。乗員は5名。大気圏離脱時には後部に巨大ブースターを装着して通常のロケットと同様に発射台から垂直離陸しており、このブースターを含めてムーンライトSY-3システムと呼ばれる。なお、このブースターは月から地球への帰還時にもドッキングされる。

武装は船内に装軌式で5人乗りの探険車とミサイルを搭載。ミサイルは、通常は隕石破壊用、ファイヤードラゴンとの対決の際には冷線ミサイル。尾部に離着陸用の履帯を格納しているほか、内部設定図では動力源である原子炉や太陽エネルギー吸収装置などの装備が確認できる。

機体強度は短時間であればゴジラの放射能火炎に耐えられるほどで、大気圏内での最大速度はラドンの飛行速度を上回る。