名称:

ゴジラ

(1984-1995 平成)(三代目)
ステータス: 地上最強の怪獣
タグ: 怪獣
継承: (1955-1975 昭和)
形態: バーニングゴジラ
義親: ベビーゴジラ
宿敵: キングギドラバトラメカゴジラスペースゴジラデストロイア
模倣: メカゴジラ
ワールド: 巨獣の世界
等級: S

『メカゴジラの逆襲』(1975年)以来、9年ぶりに製作された『ゴジラ』(1984年)にてリニューアルされたゴジラ。『ゴジラの逆襲』(1955年)から『メカゴジラの逆襲』までの作品とは繋がりがなく、平成VSシリーズの世界内においては2体目のゴジラである。『ゴジラの逆襲』からシリーズが進むにつれて正義の味方となっていった2代目ゴジラと異なり、初代ゴジラを踏襲した凶暴な怪獣となっている。

設定については、現実世界での建築物の高層化を踏まえ、身長が従来の50メートルから80 - 100メートルと大型化されているのが特徴である。また、エネルギー源の描写についても、原子力発電所を襲撃する、原子力潜水艦のエネルギーで強化するなど、核エネルギーを摂取していることが明確に描かれているほか、生物としての側面が強調されているのも特徴である。

伊豆諸島の大黒島で起こった火山噴火による地殻変動をきっかけに目覚め、地表に押し出されたことで出現した、1954年に出現した個体と同種の新たなゴジラ。ラゴス島に棲む恐竜ゴジラザウルスがビキニ環礁の核実験に遭遇した結果、誕生した。核分裂物質を感知して核を原子炉から摂取してエネルギー源としているため、原子力潜水艦や原発を襲う。脳には渡り鳥と同様の帰巣本能を司る磁性体がある。武器は放射熱線や体内放射など。

耳と犬歯が復活し、足の指の本数も3本から4本に戻った。ただし、内側の指の付き方が逆ゴジまでとは異なる。鳴き声は、初代のものを加工して用いている。

シリーズを通して見る場合にはゴジラ(三代目)と表記される。初代ゴジラが存在した世界観ではあるが、初代との具体的な関係性は明確になっていない。

ベーリング海に転移されたゴジラザウルスが、転送地点で沈没事故を起こした原子力潜水艦の核燃料でゴジラに転生したうえ、民間企業・帝洋グループの原潜を撃沈して強大な核エネルギーを吸収したことによって誕生した、新たなゴジラ。腰の辺りには「第二の脳」ともいうべき下半身の運動を司る神経節がある。これは骨に守られていないため、弱点でもある。武器は放射熱線、体内放射。

尾の節の数は24節、背びれは5列、手および足の指は4本。『vsキングギドラ』劇中では三代目と同一の存在かどうかは明確になっておらず、資料によって扱いが異なる。シリーズを通して見る場合には四代目ゴジラ、または新三代目ゴジラもしくはパワーアップした三代目ゴジラ、新初代とも呼ばれる。

『vsメカゴジラ』ではゴジラザウルスの一種であるベビーゴジラが登場し、『vsスペースゴジラ』でのリトルゴジラを経て『vsデストロイア』でゴジラと同型のゴジラジュニアに成長する。

『メカゴジラの逆襲』(1975年)以来、9年ぶりに製作された『ゴジラ』(1984年)にてリニューアルされたゴジラ。『ゴジラの逆襲』(1955年)から『メカゴジラの逆襲』までの作品とは繋がりがなく、平成VSシリーズの世界内においては2体目のゴジラである。『ゴジラの逆襲』からシリーズが進むにつれて正義の味方となっていった2代目ゴジラと異なり、初代ゴジラを踏襲した凶暴な怪獣となっている。

設定については、現実世界での建築物の高層化を踏まえ、身長が従来の50メートルから80 - 100メートルと大型化されているのが特徴である。また、エネルギー源の描写についても、原子力発電所を襲撃する、原子力潜水艦のエネルギーで強化するなど、核エネルギーを摂取していることが明確に描かれているほか、生物としての側面が強調されているのも特徴である。

伊豆諸島の大黒島で起こった火山噴火による地殻変動をきっかけに目覚め、地表に押し出されたことで出現した、1954年に出現した個体と同種の新たなゴジラ。ラゴス島に棲む恐竜ゴジラザウルスがビキニ環礁の核実験に遭遇した結果、誕生した。核分裂物質を感知して核を原子炉から摂取してエネルギー源としているため、原子力潜水艦や原発を襲う。脳には渡り鳥と同様の帰巣本能を司る磁性体がある。武器は放射熱線や体内放射など。

耳と犬歯が復活し、足の指の本数も3本から4本に戻った。ただし、内側の指の付き方が逆ゴジまでとは異なる。鳴き声は、初代のものを加工して用いている。

シリーズを通して見る場合にはゴジラ(三代目)と表記される。初代ゴジラが存在した世界観ではあるが、初代との具体的な関係性は明確になっていない。

ベーリング海に転移されたゴジラザウルスが、転送地点で沈没事故を起こした原子力潜水艦の核燃料でゴジラに転生したうえ、民間企業・帝洋グループの原潜を撃沈して強大な核エネルギーを吸収したことによって誕生した、新たなゴジラ。腰の辺りには「第二の脳」ともいうべき下半身の運動を司る神経節がある。これは骨に守られていないため、弱点でもある。武器は放射熱線、体内放射。

尾の節の数は24節、背びれは5列、手および足の指は4本。『vsキングギドラ』劇中では三代目と同一の存在かどうかは明確になっておらず、資料によって扱いが異なる。シリーズを通して見る場合には四代目ゴジラ、または新三代目ゴジラもしくはパワーアップした三代目ゴジラ、新初代とも呼ばれる。

『vsメカゴジラ』ではゴジラザウルスの一種であるベビーゴジラが登場し、『vsスペースゴジラ』でのリトルゴジラを経て『vsデストロイア』でゴジラと同型のゴジラジュニアに成長する。