荒地や難所での作業を得意とする重機動型パワータイプのサポートドロイド。ボディカラーはイエローを基調としている。両肩を回しながら歩くのが特徴。
組み立てた西田のおやじさんがしゃべる名古屋弁を聞きながら作られたため、名古屋弁で会話をする。
第7世代コンピューター、およびタンパク質を原料としたバイオチップを内蔵し、「あいまい」の概念を理解できる。性格は明朗快活な性格でかなり人間臭い上に情にもろく、犯人の犯行動機に少々肩入れすることもあり、一目惚れした女性が犯人で手錠をかけた際には涙を流したこともあった。また、ウォルターとのやりとりは物語後半には、漫才のボケとツッコミのようなやりとりにも見える。
構造上、体をバラバラにされても意識はあり、頭部だけでも動き回ることができる。
腹部に一輪タイヤを装備しており、腹ばいで自走することが可能でウインチェイサーが登場するまでは犯人追跡を行っていた。ただし、タイヤ一輪のためにかなり小回りが利きにくく、自力で方向転換ができずに前方の障害物を回避出来ずにそのまま突っ込んでひっくり返るという欠陥があった。また、匂いセンサーを装備しており、匂いによる追跡も可能。