名称:

暴魂トップガンダー

ステータス: 戦闘ロボット军団の成員
タグ: 怪人機械
親友: 超人機メタルダー
ワールド: メタルヒーローの世界
等級: A

漆黒のボディを持つガンマンロボット。赤い隻眼と無骨な左腕のマニピュレーターが特徴で、使用する大型のライフル[注釈 8]は岩をも一撃で粉砕するほどの威力を持ち、持ち前の百発百中の命中精度と合わせて大きな武器となる。再登場後は左拳を赤く光らせてのパンチ技も身につけた。

勝負の世界では勝つことこそ全てであると語る一方、同時に「勝利とは正々堂々戦って得られるもの」という確固たる美学の持ち主でもあり、常に1対1の正々堂々とした戦いに強いこだわりを見せる。その美学への強いこだわりから、同じネロス帝国の軍団員相手でも、余計な手出しをしようとすれば銃口を向けるなど、時として帝国の軍規に反した振る舞いに及ぶことすらある。このように「孤高のスナイパー」としての性格が与えられている一方、自分が背負った業を割り切れないがゆえの寂寥感を禁じえない様子など、時として繊細な内面が垣間見られるような描写もある。

メタルダー抹殺のための刺客として選出され、武器を持たない彼に対して「一度自分のライフルを置いてから、それを先に取った方が勝ち」というルールで勝負を行う。三度の対峙の末、メタルダーの放った竜夫の形見の短剣に敗れるが、その信念に共鳴するものを感じたメタルダーに命を救われる。その後軍規違反の廉で処刑されそうになるも、メタルダーとの再戦を果たすべく寸前に脱出。執拗な追撃に傷付いていたところをメタルダーによって再び命を救われ、再戦に向けて腕を磨くべく誰も知らぬ土地へと去っていた。

後にクロスランダーの来日と時を同じくして再び登場し、非道な振る舞いに及ぶ帝国と完全に決別。以降はメタルダーに要所要所で力を貸すこととなる。終盤ではゴーストバンクの崩壊にも立ち会うも、直後にクールギンの姿に扮したゴッドネロスの手にかかり、メタルダーに看取られながら最期を迎える。形見となったライフルは流星たちの手で墓標とされた。その墓には「最愛の友 ここに眠る」と書かれている。

漆黒のボディを持つガンマンロボット。赤い隻眼と無骨な左腕のマニピュレーターが特徴で、使用する大型のライフル[注釈 8]は岩をも一撃で粉砕するほどの威力を持ち、持ち前の百発百中の命中精度と合わせて大きな武器となる。再登場後は左拳を赤く光らせてのパンチ技も身につけた。

勝負の世界では勝つことこそ全てであると語る一方、同時に「勝利とは正々堂々戦って得られるもの」という確固たる美学の持ち主でもあり、常に1対1の正々堂々とした戦いに強いこだわりを見せる。その美学への強いこだわりから、同じネロス帝国の軍団員相手でも、余計な手出しをしようとすれば銃口を向けるなど、時として帝国の軍規に反した振る舞いに及ぶことすらある。このように「孤高のスナイパー」としての性格が与えられている一方、自分が背負った業を割り切れないがゆえの寂寥感を禁じえない様子など、時として繊細な内面が垣間見られるような描写もある。

メタルダー抹殺のための刺客として選出され、武器を持たない彼に対して「一度自分のライフルを置いてから、それを先に取った方が勝ち」というルールで勝負を行う。三度の対峙の末、メタルダーの放った竜夫の形見の短剣に敗れるが、その信念に共鳴するものを感じたメタルダーに命を救われる。その後軍規違反の廉で処刑されそうになるも、メタルダーとの再戦を果たすべく寸前に脱出。執拗な追撃に傷付いていたところをメタルダーによって再び命を救われ、再戦に向けて腕を磨くべく誰も知らぬ土地へと去っていた。

後にクロスランダーの来日と時を同じくして再び登場し、非道な振る舞いに及ぶ帝国と完全に決別。以降はメタルダーに要所要所で力を貸すこととなる。終盤ではゴーストバンクの崩壊にも立ち会うも、直後にクールギンの姿に扮したゴッドネロスの手にかかり、メタルダーに看取られながら最期を迎える。形見となったライフルは流星たちの手で墓標とされた。その墓には「最愛の友 ここに眠る」と書かれている。