名称:

大帝王クビライ

ステータス: 不思議界フーマの首領
タグ: 皇帝首領異星文明怪人
上司と部下: 神官ポー
血縁: 神官ポー
ワールド: メタルヒーローの世界
等級: S

フーマの帝王。1万2千年前に戦士シャイダーの活躍で滅亡したムー帝国の元支配者でもあり、100万年も生きていると言われる超生命体。構成員たちからは全知全能の神のごとく崇められている存在で、不思議宮殿の大広間中心部の壁面から円形の巨大な顔だけを覗かせている。その体内には不思議獣の卵を多数宿しており、作戦に応じて必要な卵を口から生み出し、左右の目から放つ怪光線を卵に浴びせて不思議獣を誕生させる特殊能力を持つ。

1万2千年前の戦士シャイダーとの戦いで首と胴は切り離されてしまっており、胴体部分のミイラは戦士シャイダーによってイースター島の遺跡に保管されていたが、第47話においてシャイダーに攻撃を仕掛け、真空状態の中で終始圧倒するも最後には倒されている。最終話にて両手が触手となった機械の胴体を首に取り付けたサイボーグとなり、シャイダーを圧倒したが、唯一の弱点である額の目をレーザーブレードで貫かれ、直後にシャイダーブルーフラッシュを受けて敗れた。

戦士シャイダーとの戦いではわが子の危機に自ら駆け付け、胴体を失う重傷を負いつつも孫のポーを守り抜く家族愛を見せたり、自分の趣味で作戦を立てて成功予想図を想像して悦に浸ったり(第7話、第22話)、宇宙インフルエンザに罹患して周囲を困惑させたり(第31話)と、どこか人間臭く憎めない一面もある。ポーを舌で愛撫するようなシーンは、故意に背徳的なイメージをこめられたもの。クビライの本来の全身像は、戦士シャイダーの遺跡の壁面を飾るレリーフによって確認することができる。

フーマの帝王。1万2千年前に戦士シャイダーの活躍で滅亡したムー帝国の元支配者でもあり、100万年も生きていると言われる超生命体。構成員たちからは全知全能の神のごとく崇められている存在で、不思議宮殿の大広間中心部の壁面から円形の巨大な顔だけを覗かせている。その体内には不思議獣の卵を多数宿しており、作戦に応じて必要な卵を口から生み出し、左右の目から放つ怪光線を卵に浴びせて不思議獣を誕生させる特殊能力を持つ。

1万2千年前の戦士シャイダーとの戦いで首と胴は切り離されてしまっており、胴体部分のミイラは戦士シャイダーによってイースター島の遺跡に保管されていたが、第47話においてシャイダーに攻撃を仕掛け、真空状態の中で終始圧倒するも最後には倒されている。最終話にて両手が触手となった機械の胴体を首に取り付けたサイボーグとなり、シャイダーを圧倒したが、唯一の弱点である額の目をレーザーブレードで貫かれ、直後にシャイダーブルーフラッシュを受けて敗れた。

戦士シャイダーとの戦いではわが子の危機に自ら駆け付け、胴体を失う重傷を負いつつも孫のポーを守り抜く家族愛を見せたり、自分の趣味で作戦を立てて成功予想図を想像して悦に浸ったり(第7話、第22話)、宇宙インフルエンザに罹患して周囲を困惑させたり(第31話)と、どこか人間臭く憎めない一面もある。ポーを舌で愛撫するようなシーンは、故意に背徳的なイメージをこめられたもの。クビライの本来の全身像は、戦士シャイダーの遺跡の壁面を飾るレリーフによって確認することができる。