セイカイが変化する戦士。野生の熊の怪力を持ち、パワフルに森の樹木を活かしながら戦い、幻術系の忍法も得意とする。
三好清海入道の子孫。鶴姫に招集された4人目のカクレンジャー。
ゲーセン通いをしている「現代っ子」で、軟弱で軽い性格のため争いごとを好んでいなかったが、一緒に遊んでいた子供と共に妖怪ロクロクビに襲われたことから戦いに身を投じる。争いごとを好まないのは、やや気が弱くお人好しな面もあるからだが、自ら認めるようにここ一番には強く、女性のためには命を懸ける。「どすこい!」が口癖。
食べることと寝ること、そして女性には目がなく、かつて鶴姫に告白をしたこともあるが特に進展はない。先祖からも「くの一には用心」と釘を刺されている。忍之巻を手に入れるための試練の旅を始めて以降、サイゾウと行動をともにすることが多いが2人でピンチになってしまうことも多い。初登場時にはナレーション(講師役)に「一見おっちょこちょいで、実は超おっちょこちょいのおっちょこちょい男」と紹介されていた。