サスケが変化する戦士。猿の身軽な動きを持ち、剣と分身系の術を得意とする[出典 2]。また、炎の忍法も用いる。
猿飛佐助の子孫。カクレンジャーのサブリーダーでメンバー最年長。
カッパに騙され、妖怪のエネルギーを閉じ込めていた封印の扉を開けてしまった責任からカクレンジャーの一員となる。サイゾウとはカクレンジャー結成前からの付き合い。
普段はスケベで猪突猛進気味だが、戦いの際には冷静沈着さを見せ、敵の罠を見抜く鋭い勘も持つ。江戸っ子口調で、よく妖怪相手に「やい○○!」と啖呵を切る。好きなものは花火。サッカーや射撃を得意とする。第二部「青春激闘編」からは自分を見失った鶴姫を殴りつけるなど、鶴姫の良き理解者的存在になっていった。
メンバーの中でも特に潜在能力が高く、寝る間も惜しんで厳しい修行を行っている。
シリーズ初の「リーダーではないレッド」であるが、その性格から仲間を引っ張っていく役割を果たすことが多かった。
コスケという従弟がいる。
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』忍びの7に『忍風戦隊ハリケンジャー』の椎名鷹介/ハリケンレッドと共にゲスト出演。ニンニンジャーに渡した成績表の署名では「猿飛佐助」と記述している。