太宰博士が暴魔百族の襲来を想定してシーロンと準備していたスーパー戦隊。最大の特徴はシリーズ初のメンバー5人全員が高校生で、いずれも都立武蔵野学園高校の3年A組に所属する。1人での変身と戦闘も可能だが、5人がそろってはじめて全力を発揮することが出来る。
暴魔獣を倒すと、振り返りながら「ビクトリー!」の発声とともにVサインを出す。
スーパー戦隊シリーズでは唯一、ヒーローの単独での名乗りのポーズが存在せず、名乗りは必ず5人一緒に行われている。その代わり、第4話では一人ずつコードネームを名乗って変身している。このような背景から、後年の『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』において歴代レッドの名乗りシーンが挿入されるに当たり、レッドターボのみ新撮の映像と本作品の力がレッドターボに変身する際のバンク音声を使った単独ポーズが登場している。