岬めぐみが変身するイルカの能力と戦力を持つ戦士。冷静な状況分析による頭脳戦に秀で、水中戦も得意とする。
ライブマンの紅一点。熊本県出身の19歳。愛のために戦う戦士。勇介と丈の劣等生コンビとは異なり、アカデミアでの成績はルイと争うほどだった。
冷静でしっかり者で、心優しい性格。パトロール中に昼食に取ろうとしたビーフシチューをボルトの起こした事件で食べ損ねた時には自分で料理して振る舞う優しさもある。
戦う理由も当初の復讐からかけがえのない人々や命を守るためへと変わっていった。その優しさは仲間だけではなく、小さく幼い命や無機質な機械、果ては敵であるはずのボルトの首領少年王となったビアスにまで向けられた。ヒヒヅノーを圧倒した嵐にうっとりとしており、ワイルドな男が好みであるらしいが、直後に粗暴すぎる性格を知って愕然としている。それとは逆に軽薄な男を嫌う。
父親の与一郎は「岬流弓術肥後ばってん流」という弓術の達人で、中盤にて彼と再会した際、ボルトの起こした事件に巻き込まれたこともあった。
水泳、縄跳び、スキューバダイビングが得意で、自転車ロードレースの選手でもある。22話では水着姿を披露している。
マゼンダこと仙田ルイとはライバルであり、マゼンダが開発した香水・ラブトワレを悪用し男女の愛を弄んだマゼンダに怒り、勇介と丈を一時的に操られながらも逆襲に成功した。