小泉ミカおよび矢吹ジュンが変身する戦士。初代は高い運動神経による素早い連続攻撃などの格闘戦を得意とする。
2代目はメンバー唯一の専用武器バイオアローを使った遠距離攻撃に秀でる。またピンクファイブとの連携技も多い。
18歳の女性ネイチャーカメラマン。バイオマンのサブリーダー。バイオ粒子を浴びた先祖はくノ一。
女だからと軽く見られることを嫌う行動派で気が強く勝ち気な性格で、好奇心も旺盛。亡き兄の遺志を継ぎアフリカの大自然を撮影することを夢見ており、初めは夢を叶えたいことからバイオマンとして戦うことを拒否するが、500年前からの宿命やバイオ星の悲劇を知り戦うことを決意する。バイオマン加入後も郷と意見を対立させて単独行動に走る面も見られた。
空手を主とした格闘技とバイクの運転が得意で、愛車は郷と同型のスズキRG250Γ(HBカラー)。
バイオキラーガンを用いたメイスンの攻撃で致命傷を負いながらもバイオキラーガンの反バイオ粒子エネルギーを全て使い切らせることに成功するが、サイゴーン火炎爆弾の直撃を受けて、カメレオンカンス撃破後に息を引き取り、イエローフォーの姿のままで葬儀が行われた。
19歳。アーチェリーのオリンピック強化選手[27][16]。ジュンの先祖は劇中や公式設定では触れられていない。
バイオロボはバイオマンを選び出す際、ギアが侵攻した日本国内限定で選び出したため、当時イギリスでオリンピック強化合宿中だった彼女は資格者ではあったものの感知不能であった。帰国直後にバイオマンとギアの戦闘を偶然目撃、憧れからテクノブレスが欲しいと郷にねだるが、危険性から1度は拒否される。だが、それでも戦いたい一心で郷たちを追いかけ、現れたバイオロボによってバイオ粒子反応があることを証明され、第11話からイエローフォーとしてバイオマンの一員となった。
好奇心旺盛でミカほどではないものの勝気な面があり、仲間の失敗(特にひかる)を厳しく咎めたりするといった圧が強いキツイ性格の持ち主だが、男性には結構モテる。そんな彼女もクモが大の苦手で、いつもは引っ張っているひかるの背中に隠れてしまうほど。幼少時はバレエを習っていた。