名称:

サタンエゴス

ステータス: 秘密結社エゴスの首領
タグ: 指揮官首領怪人秘密結社エゴス
上司と部下: ヘッダー指揮官サロメ
ワールド: スーパー戦隊の世界
等級: S

神として崇められる正体不明の像で、エゴスの首領。黒い頭巾とローブで包まれている。怪人製造カプセルに遺伝子伝達光線を発することで怪人を誕生させる。

基本的には部下たちに命令や叱咤するのがもっぱらの役回りであるが、作中で敵司令官の鉄山将軍について分析した際、判断力と行動力について敵ながら高い評価を与え警戒する、またバトルフィーバーたちの殺気と怪人の慢心を見抜くなど、首領としてただ闇雲に攻撃命令を出すだけではない冷静な分析力も持つ。第15話では、食べ物を利用した作戦の失敗(第13話)を繰り返すことを懸念するヘッダーに「失敗を恐れてはならん」と諭している。

最終話では自ら巨大化してバトルフィーバーロボと戦う。クロスフィーバーをあっけなくはじき返し、強大な超能力で猛烈な風を発生させて大いに苦しめたが、電光剣をロケット噴射で投げつける技・電光剣ロケッターに敗れ、同時に世界各地に残る全てのエゴス信者たちも絶命。緑色の血液を持つその正体は謎のまま明かされることはなかった。

神として崇められる正体不明の像で、エゴスの首領。黒い頭巾とローブで包まれている。怪人製造カプセルに遺伝子伝達光線を発することで怪人を誕生させる。

基本的には部下たちに命令や叱咤するのがもっぱらの役回りであるが、作中で敵司令官の鉄山将軍について分析した際、判断力と行動力について敵ながら高い評価を与え警戒する、またバトルフィーバーたちの殺気と怪人の慢心を見抜くなど、首領としてただ闇雲に攻撃命令を出すだけではない冷静な分析力も持つ。第15話では、食べ物を利用した作戦の失敗(第13話)を繰り返すことを懸念するヘッダーに「失敗を恐れてはならん」と諭している。

最終話では自ら巨大化してバトルフィーバーロボと戦う。クロスフィーバーをあっけなくはじき返し、強大な超能力で猛烈な風を発生させて大いに苦しめたが、電光剣をロケット噴射で投げつける技・電光剣ロケッターに敗れ、同時に世界各地に残る全てのエゴス信者たちも絶命。緑色の血液を持つその正体は謎のまま明かされることはなかった。