名称:

カガリ・ユラ・アスハ

(カガリ・ヒビキ)
ステータス: オーブの王女(三隻同盟の艦長)
タグ: 人間王女パイロット指揮官艦長首領女性三隻同盟コーディネイターオーブ軍女王
兄弟: キラ・ヤマト
恋人: アスラン・ザラ
操作: エールストライクルージュアカツキガンダムクサナギ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: A

中立コロニーヘリオポリスのモルゲンレーテ社工場内で地球連合軍が新型機動兵器を開発しているとの噂の真実を確かめるため、変装してヘリオポリスを訪れていた最中に、キラと出会う。ザフト軍クルーゼ隊襲撃時に、モルゲンレーテ社工場内で新型MSG兵器を目撃し、中立の旗を掲げながら地球連合軍のMS開発を黙認する父の行為を裏切りと捉える。戦闘でコロニーの崩壊が避けられない状況になり、キラに無理矢理シェルター内に避難させられる。

最終決戦である第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では自らストライクルージュに搭乗し、キラやアスランと共に戦う。戦闘中、アサギ・コードウェル、ジュリ・ウー・ニェン、マユラ・ラバッツたちの死を目の当たりにし、SEEDに覚醒した。そして、ジェネシス中枢部でジャスティスの自爆装置を作動させ、自らもパトリック・ザラの息子である責任を負って死のうとしたアスランに「生きる方が戦いだ」と説得してストライクルージュで救出し、共に脱出を果たしている。その後、トリィに導かれ、宇宙空間を漂っていたキラを救出した。

戦後、三隻同盟のクルーらと共にオーブ連合首長国に帰還をする。キラ、ラクス、アスランと共に夕食を共にし、マルキオ邸の子供たちと遊ぶ姿が見られた。

戦後は故国を復興すべくオーブに戻り、ウズミの後継者としてオーブ連合首長国代表首長およびアスハ首長家当主となった。

コーディネーターとは違い成人ですらない16もしくは17歳のナチュラルの女子が、国を守ろうとした首脳陣が自決し平穏な国を実現するための政治人材が圧倒的に不足するなか戦火における中立国の代表を務めるにはあまりに過酷な環境であり、政治家に向かない実直すぎる性格も相まって終始オーブや世界を取り巻く環境に翻弄された。

戦闘終結後は、オーブ連合首長国内閣府内で全世界に向けてテレビ中継で演説を行い、事実上ロゴスと決別する。デュランダルとの戦いはアークエンジェルを擁するオーブ宇宙軍と旧クライン派の同盟軍に任せ、自らは情勢が不安定であるオーブ本国に残り、国家元首として国をまとめることを選ぶ。アークエンジェルが宇宙に立つ際、自分とは違いアスランと一緒に行くことができるメイリンに「あいつのこと頼むな、自分は一緒には行けないから」と伝え、人知れず涙を流した。放映時は以降アスランとの関係性を示す描写は無かったが、にて、宇宙に向かうアスランがオーブ軍の前でカガリを抱きしめるシーン、カガリがアスランに声をかけず代表の仕事だけを全うする姿を見て心配したキラとラクスがアスランに駆け寄るが、「いいんだ今はこれで。焦らなくていい」と穏やかな笑顔で呟くシーンが追加された。また監督も「二人は別れていない」「ネガティブな焦りの象徴だった指輪を外したことで二人の未来が見えてきた」と発言しており、悲観的な関係性で終わってはいないことが明示されている。

中立コロニーヘリオポリスのモルゲンレーテ社工場内で地球連合軍が新型機動兵器を開発しているとの噂の真実を確かめるため、変装してヘリオポリスを訪れていた最中に、キラと出会う。ザフト軍クルーゼ隊襲撃時に、モルゲンレーテ社工場内で新型MSG兵器を目撃し、中立の旗を掲げながら地球連合軍のMS開発を黙認する父の行為を裏切りと捉える。戦闘でコロニーの崩壊が避けられない状況になり、キラに無理矢理シェルター内に避難させられる。

最終決戦である第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では自らストライクルージュに搭乗し、キラやアスランと共に戦う。戦闘中、アサギ・コードウェル、ジュリ・ウー・ニェン、マユラ・ラバッツたちの死を目の当たりにし、SEEDに覚醒した。そして、ジェネシス中枢部でジャスティスの自爆装置を作動させ、自らもパトリック・ザラの息子である責任を負って死のうとしたアスランに「生きる方が戦いだ」と説得してストライクルージュで救出し、共に脱出を果たしている。その後、トリィに導かれ、宇宙空間を漂っていたキラを救出した。

戦後、三隻同盟のクルーらと共にオーブ連合首長国に帰還をする。キラ、ラクス、アスランと共に夕食を共にし、マルキオ邸の子供たちと遊ぶ姿が見られた。

戦後は故国を復興すべくオーブに戻り、ウズミの後継者としてオーブ連合首長国代表首長およびアスハ首長家当主となった。

コーディネーターとは違い成人ですらない16もしくは17歳のナチュラルの女子が、国を守ろうとした首脳陣が自決し平穏な国を実現するための政治人材が圧倒的に不足するなか戦火における中立国の代表を務めるにはあまりに過酷な環境であり、政治家に向かない実直すぎる性格も相まって終始オーブや世界を取り巻く環境に翻弄された。

戦闘終結後は、オーブ連合首長国内閣府内で全世界に向けてテレビ中継で演説を行い、事実上ロゴスと決別する。デュランダルとの戦いはアークエンジェルを擁するオーブ宇宙軍と旧クライン派の同盟軍に任せ、自らは情勢が不安定であるオーブ本国に残り、国家元首として国をまとめることを選ぶ。アークエンジェルが宇宙に立つ際、自分とは違いアスランと一緒に行くことができるメイリンに「あいつのこと頼むな、自分は一緒には行けないから」と伝え、人知れず涙を流した。放映時は以降アスランとの関係性を示す描写は無かったが、にて、宇宙に向かうアスランがオーブ軍の前でカガリを抱きしめるシーン、カガリがアスランに声をかけず代表の仕事だけを全うする姿を見て心配したキラとラクスがアスランに駆け寄るが、「いいんだ今はこれで。焦らなくていい」と穏やかな笑顔で呟くシーンが追加された。また監督も「二人は別れていない」「ネガティブな焦りの象徴だった指輪を外したことで二人の未来が見えてきた」と発言しており、悲観的な関係性で終わってはいないことが明示されている。