名称:

ゲルググ 指揮型

(MS-14S)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士ジオン公国軍(U.C.)量産機
塗装: (シャア・アズナブル専用)
量産化: ゲルググ
発展: ザクII 高機動型
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

量産型に先駆けて宇宙世紀0079年10月に少数生産された機体。25機が製造され、そのうちの1機がシャア・アズナブル大佐に渡されている。

残る24機は、各地で名を馳せたエースパイロットを招集し、編成されたエースパイロット部隊「キマイラ」に全て配備されている。次いで支給された12機分のB型およびC型バックパック(後述)が支給され、B型で出撃して一時帰艦後にC型に換装し、再出撃するという戦法も取られていたとされる。

『機動戦士ガンダム』(テレビアニメ)の第37話にてシャアが操縦する新型のMSとして初登場する。この機体はシャア専用の意味合いもあり、赤メインのカラーリングだった。第38話ではテキサスコロニーにてガンダムと激しい戦いを演じるが、機体を損傷して後退している。その後、エルメスと共に数度出撃しており、第41話でシャアの機体は右腕を斬られ、エルメスも失って撤退を余儀なくされる。シャアの機体はほとんど戦果を残せず、ガンダムにも敗退続きで終わっているが、これには戦いの中心がむしろ「ガンダム対エルメス」に移っていたこと、ガンダムがパイロットの急速なニュータイプ能力の成長やそれに対応したマグネット・コーティング処置により怪物的な反応速度を得ていたこと、さらには乱入してきた敵機を攻撃しようとしたが、実妹セイラ・マスが乗っていることに気付いたシャア自身が致命的な隙を晒したことなどが理由として挙げられる。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、原作版と同様にテキサスコロニー入港時にはシャアが受領しているが、当初は頭頂部のブレード・アンテナはない。出撃時にはブレード・アンテナが装備され、型式番号は不明ながら腰部スカート背面はゲルググMと同じスラスター配置となっており、武装はゲルググJと同型のビーム・マシンガンを携行している。また、宇宙での戦闘では高機動型ゲルググのバックパックを装備している。

量産型に先駆けて宇宙世紀0079年10月に少数生産された機体。25機が製造され、そのうちの1機がシャア・アズナブル大佐に渡されている。

残る24機は、各地で名を馳せたエースパイロットを招集し、編成されたエースパイロット部隊「キマイラ」に全て配備されている。次いで支給された12機分のB型およびC型バックパック(後述)が支給され、B型で出撃して一時帰艦後にC型に換装し、再出撃するという戦法も取られていたとされる。

『機動戦士ガンダム』(テレビアニメ)の第37話にてシャアが操縦する新型のMSとして初登場する。この機体はシャア専用の意味合いもあり、赤メインのカラーリングだった。第38話ではテキサスコロニーにてガンダムと激しい戦いを演じるが、機体を損傷して後退している。その後、エルメスと共に数度出撃しており、第41話でシャアの機体は右腕を斬られ、エルメスも失って撤退を余儀なくされる。シャアの機体はほとんど戦果を残せず、ガンダムにも敗退続きで終わっているが、これには戦いの中心がむしろ「ガンダム対エルメス」に移っていたこと、ガンダムがパイロットの急速なニュータイプ能力の成長やそれに対応したマグネット・コーティング処置により怪物的な反応速度を得ていたこと、さらには乱入してきた敵機を攻撃しようとしたが、実妹セイラ・マスが乗っていることに気付いたシャア自身が致命的な隙を晒したことなどが理由として挙げられる。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、原作版と同様にテキサスコロニー入港時にはシャアが受領しているが、当初は頭頂部のブレード・アンテナはない。出撃時にはブレード・アンテナが装備され、型式番号は不明ながら腰部スカート背面はゲルググMと同じスラスター配置となっており、武装はゲルググJと同型のビーム・マシンガンを携行している。また、宇宙での戦闘では高機動型ゲルググのバックパックを装備している。