名称:

スペース・アーク級

(宇宙練習艦)(クラップ改級)
ステータス: 連邦軍の戦艦
タグ: 地球連邦軍(U.C.)戦艦改修機
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムF91宇宙世紀シリーズ
等級: A

劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場。小説版では「スペースアーク」と中黒なしで表記される。

老朽化したクラップ級を改装した練習艦。しかし、当時の新世代MSであるガンダムF91の性能試験の母艦としても運用するため、メンテナンス設備はかなり充実している。

艦体構造はクラップ級からそれほど変更されていないが、機関部周辺の形状は変更されており、両舷にあったエンジン・ブロックが一体化され、本体の推進機関が廃されたため計4基となっている。また放熱板も除去されている。ブリッジもクラップ級と同じ構造が採用されているが、戦闘時には前に倒れ込むようにして艦体に収納され、戦闘ブリッジのみが露出する。艦底部には、クラップ級には見られなかった着陸用のランディング・アームを計10基実装している。

主砲の2連装メガ粒子砲塔やミサイル発射管の配置はクラップ級から変更されていない。後部8連装ミサイル・ランチャーは廃され、対空機銃は6門と減ったものの連装砲となり、配置もやや下方に変更されている。

MSの搭載数は不明であるが、劇中では最大5機(F91、ヘビーガン、ダギ・イルス、ジェガンJ型2機)を収容している。また、ジョージ・アズマは「10機くらい」と述べている。

サイド4コロニー「フロンティアI」駐留軍の所属であり、近傍の宙域で訓練をおこなっていたところにクロスボーン・バンガード (C・V) の侵攻が開始される。教官のMSパイロットは出撃し、士官および下士官も迎撃に参加したことから、レアリー・エドベリ中尉を艦長代理として練習生による操艦でフロンティアI内に避難、フロンティアIVから逃げてきたシーブック・アノーらが乗るスペース・ボートが停泊する丘陵斜面に不時着する。シーブックらは難民として乗艦するが、補充要員として働く。このときに搭載されているMSはF91 1機のみであるが、その後コズモ・エーゲス元大佐がビルギット・ピリヨのヘビーガンを呼び寄せる。また、成り行きでダギ・イルスやビギナ・ギナといったC・Vの鹵獲機も戦力としている。コズモの指揮により一時的にレジスタンスの拠点となるが、その後難民を乗せてフロンティアIを脱出し、月へ向かっている。

漫画『F91プリクエル』では、0123年3月16日に次期主力MSコンペに参加するF91ヴァイタルを搭載したラフィン・ブルに随伴してフロンティアIを出港する。アグレッサー機としてリビルドハイザック3機を搭載している。

劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場。小説版では「スペースアーク」と中黒なしで表記される。

老朽化したクラップ級を改装した練習艦。しかし、当時の新世代MSであるガンダムF91の性能試験の母艦としても運用するため、メンテナンス設備はかなり充実している。

艦体構造はクラップ級からそれほど変更されていないが、機関部周辺の形状は変更されており、両舷にあったエンジン・ブロックが一体化され、本体の推進機関が廃されたため計4基となっている。また放熱板も除去されている。ブリッジもクラップ級と同じ構造が採用されているが、戦闘時には前に倒れ込むようにして艦体に収納され、戦闘ブリッジのみが露出する。艦底部には、クラップ級には見られなかった着陸用のランディング・アームを計10基実装している。

主砲の2連装メガ粒子砲塔やミサイル発射管の配置はクラップ級から変更されていない。後部8連装ミサイル・ランチャーは廃され、対空機銃は6門と減ったものの連装砲となり、配置もやや下方に変更されている。

MSの搭載数は不明であるが、劇中では最大5機(F91、ヘビーガン、ダギ・イルス、ジェガンJ型2機)を収容している。また、ジョージ・アズマは「10機くらい」と述べている。

サイド4コロニー「フロンティアI」駐留軍の所属であり、近傍の宙域で訓練をおこなっていたところにクロスボーン・バンガード (C・V) の侵攻が開始される。教官のMSパイロットは出撃し、士官および下士官も迎撃に参加したことから、レアリー・エドベリ中尉を艦長代理として練習生による操艦でフロンティアI内に避難、フロンティアIVから逃げてきたシーブック・アノーらが乗るスペース・ボートが停泊する丘陵斜面に不時着する。シーブックらは難民として乗艦するが、補充要員として働く。このときに搭載されているMSはF91 1機のみであるが、その後コズモ・エーゲス元大佐がビルギット・ピリヨのヘビーガンを呼び寄せる。また、成り行きでダギ・イルスやビギナ・ギナといったC・Vの鹵獲機も戦力としている。コズモの指揮により一時的にレジスタンスの拠点となるが、その後難民を乗せてフロンティアIを脱出し、月へ向かっている。

漫画『F91プリクエル』では、0123年3月16日に次期主力MSコンペに参加するF91ヴァイタルを搭載したラフィン・ブルに随伴してフロンティアIを出港する。アグレッサー機としてリビルドハイザック3機を搭載している。