名称:

メッサーラ

(MA形態)(PMX-000)
ステータス: ティターンズ軍のMA
タグ: モビルアーマーティターンズ軍変形可能
形態: メッサーラ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: A

ガンダムシリーズ史上初の変形シーンを披露したMA。TV版『機動戦士Ζガンダム』ではパプテマス・シロッコが第10・11話で搭乗。性能テストとしてブライト・ノアが艦長を務めるテンプテーションを急襲、エゥーゴによるジャブロー降下作戦では、単独で奇襲をしかけ、ジムIIを始めとするエゥーゴ主力部隊を軽くあしらい、サラミス改級巡洋艦「シチリア」を撃沈、さらにエマ・シーンが搭乗するリック・ディアスの右腕をビーム・サーベルで破壊し、大気圏突入によるジャブロー降下を断念させている。なおこの時、設定よりもかなり大きく描かれているが、演出なのかミスなのかは不明。またシロッコはドゴス・ギアを任された際には、彼の部下として置かれていたジェリド・メサとマウアー・ファラオがガブスレイの性能テストを行っている最中に本機で割り込み、二人の技量を試したこともある。

サラ・ザビアロフやティターンズに投降したレコア・ロンドが搭乗してからは目立った活躍を見せることは無かったが、レコアはこの機体を使用してサイド2の21バンチコロニーへの毒ガス作戦を行い、作戦を妨害、阻止すべくコロニーの守備に当たっていたネモを撃墜、かつての同志が乗るΖガンダムや百式とも交戦になるも作戦を無事に成功させ、ティターンズへの(というよりシロッコ個人への)忠誠心を示している。その後の行方は不明だが、ジュピトリス内で保管されていたとする説がある。

放送終了後、TYRANT SWORD Of NEOFALIA内の藍田豊との対談で、藤田一巳は「TVじゃあんまり活躍させてもらえなかったしな。」と活躍を振り返った。

漫画『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』では、『Ζガンダム』登場機と同一とされる機体が登場。コンチェッタ・フィリー曰く「無色のグリモア」「原初(ゼロ)」。ジュピトリス轟沈後も残党組織「クラン」が保有していたが、トニオ・マンハイムが組織を脱走する際に搭乗し、「白のグリモア」と「素体」を搭載したコンテナを牽引して発進する。その後はサイド2コロニー「オリンポス」で「開かずのコンテナ」のひとつに秘匿されるが、コンテナ群は0089年7月にエゥーゴのアーガマ改級強襲巡洋艦「ユーロン」によって回収される。「シロッコの復活」とされるシャマールを認めないフィリー姉妹が「王の審判」を下すため、タリスマンによってコンテナを解放。コンチェッタが妹のフィオリーナの思念体とともに搭乗し、シロッコの最期を再現するかのようにシャマールが搭乗するオーヴェロンを金縛りにし、MA形態でコックピットに突撃する。

ガンダムシリーズ史上初の変形シーンを披露したMA。TV版『機動戦士Ζガンダム』ではパプテマス・シロッコが第10・11話で搭乗。性能テストとしてブライト・ノアが艦長を務めるテンプテーションを急襲、エゥーゴによるジャブロー降下作戦では、単独で奇襲をしかけ、ジムIIを始めとするエゥーゴ主力部隊を軽くあしらい、サラミス改級巡洋艦「シチリア」を撃沈、さらにエマ・シーンが搭乗するリック・ディアスの右腕をビーム・サーベルで破壊し、大気圏突入によるジャブロー降下を断念させている。なおこの時、設定よりもかなり大きく描かれているが、演出なのかミスなのかは不明。またシロッコはドゴス・ギアを任された際には、彼の部下として置かれていたジェリド・メサとマウアー・ファラオがガブスレイの性能テストを行っている最中に本機で割り込み、二人の技量を試したこともある。

サラ・ザビアロフやティターンズに投降したレコア・ロンドが搭乗してからは目立った活躍を見せることは無かったが、レコアはこの機体を使用してサイド2の21バンチコロニーへの毒ガス作戦を行い、作戦を妨害、阻止すべくコロニーの守備に当たっていたネモを撃墜、かつての同志が乗るΖガンダムや百式とも交戦になるも作戦を無事に成功させ、ティターンズへの(というよりシロッコ個人への)忠誠心を示している。その後の行方は不明だが、ジュピトリス内で保管されていたとする説がある。

放送終了後、TYRANT SWORD Of NEOFALIA内の藍田豊との対談で、藤田一巳は「TVじゃあんまり活躍させてもらえなかったしな。」と活躍を振り返った。

漫画『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』では、『Ζガンダム』登場機と同一とされる機体が登場。コンチェッタ・フィリー曰く「無色のグリモア」「原初(ゼロ)」。ジュピトリス轟沈後も残党組織「クラン」が保有していたが、トニオ・マンハイムが組織を脱走する際に搭乗し、「白のグリモア」と「素体」を搭載したコンテナを牽引して発進する。その後はサイド2コロニー「オリンポス」で「開かずのコンテナ」のひとつに秘匿されるが、コンテナ群は0089年7月にエゥーゴのアーガマ改級強襲巡洋艦「ユーロン」によって回収される。「シロッコの復活」とされるシャマールを認めないフィリー姉妹が「王の審判」を下すため、タリスマンによってコンテナを解放。コンチェッタが妹のフィオリーナの思念体とともに搭乗し、シロッコの最期を再現するかのようにシャマールが搭乗するオーヴェロンを金縛りにし、MA形態でコックピットに突撃する。