名称:

ギガン

(MS-12)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ジオン公国軍(U.C.)
オリジナル : 呪術士ギガンモンスター ギガンローパー魔獣ギガン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: MSV モビルスーツバリエーションシリーズ宇宙世紀シリーズ
等級: C

砲撃戦用試作MSで、物量戦を得意とする連邦軍に対抗するため、MSの機能を限定することで生産性を高め、少なくとも数の上では同等レベルを達成する目的で開発が進められた機体群のひとつ。要塞防衛用、対艦戦用、あるいは降下作戦をおこなう敵MSの迎撃をおもな用途としており、実質的には移動砲台というべき存在である。一年戦争後期の公国軍では、来たるべき月面での決戦に備え陸戦用MSや水陸両用MSの転用による新規開発が急ピッチで進められたとされ、本機やガッシャもそのひとつであるとする説もある。

下半身は歩行用の脚を有しておらず、移動は3つの車輪と4基の補助スラスターでおこなう。コクピットは操縦手と砲手の[45]複座式となっている。下半身を宇宙用の高機動バーニアに換装して、ジオングのような宇宙戦用MSとしての運用も可能となっている。生産性が高く大量生産に適しているが、少数のみ量産され拠点防衛用に配備されている。

「トミノメモ」によれば、当機はア・バオア・クーの最終防衛機たる存在で、末梢神経というべき「系」なるものによって操作されており、一部がガンダムと相撃ちになったのち「系」を破壊される[47]。

漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』では、親衛隊所属の機体が登場。サイド3コロニー「ズム・シティ」内部の警護に当たるが、首都防衛大隊が蜂起した際に最初に撃破される。

『U.C. ENGAGE』のイベント「0079 真紅の稲妻」内のムービーでは、一年戦争終結直前の「ミナレット」に2機搭載されているのが確認できる。塗装は赤を基調とする。

砲撃戦用試作MSで、物量戦を得意とする連邦軍に対抗するため、MSの機能を限定することで生産性を高め、少なくとも数の上では同等レベルを達成する目的で開発が進められた機体群のひとつ。要塞防衛用、対艦戦用、あるいは降下作戦をおこなう敵MSの迎撃をおもな用途としており、実質的には移動砲台というべき存在である。一年戦争後期の公国軍では、来たるべき月面での決戦に備え陸戦用MSや水陸両用MSの転用による新規開発が急ピッチで進められたとされ、本機やガッシャもそのひとつであるとする説もある。

下半身は歩行用の脚を有しておらず、移動は3つの車輪と4基の補助スラスターでおこなう。コクピットは操縦手と砲手の[45]複座式となっている。下半身を宇宙用の高機動バーニアに換装して、ジオングのような宇宙戦用MSとしての運用も可能となっている。生産性が高く大量生産に適しているが、少数のみ量産され拠点防衛用に配備されている。

「トミノメモ」によれば、当機はア・バオア・クーの最終防衛機たる存在で、末梢神経というべき「系」なるものによって操作されており、一部がガンダムと相撃ちになったのち「系」を破壊される[47]。

漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』では、親衛隊所属の機体が登場。サイド3コロニー「ズム・シティ」内部の警護に当たるが、首都防衛大隊が蜂起した際に最初に撃破される。

『U.C. ENGAGE』のイベント「0079 真紅の稲妻」内のムービーでは、一年戦争終結直前の「ミナレット」に2機搭載されているのが確認できる。塗装は赤を基調とする。