名称:

ペズン・ドワッジ

(MS-10)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ジオン公国軍(U.C.)
オリジナル : 戦士ペズンドワッジログメル
発展: ドム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: MSV モビルスーツバリエーションシリーズ宇宙世紀シリーズ
等級: B

ドム[11]またはリック・ドムの発展型である重装甲・重火器搭載の突撃型MS[12]。局地戦用MS開発計画から生まれた機体で、原型機と同様にホバー走行が可能。「ドワッジ」の名を有する機体には同じドム系列である陸戦用の機体が存在するが、この混同はドムをベースとした次期MSの名称候補であった「ドワッジ」の名を付けられた機体が、別々の拠点にて同時進行で開発されたためと推測されており、本機は開発拠点の名を冠して区別される。

背部に複数の大型スラスター、腰部および脚部にも新設計の中型スラスターが増設されるなど、最大速力強化による機動性が向上しており、多少の癖はあるものの宇宙だけでなく地上でもホバー走行による高い機動性を誇る。

一年戦争の終結後には連邦軍に接収されるが、局地戦用ゆえに再生産はされていない。

ゲームブック『機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星』では、一年戦争の終結直後、グラナダにて宇宙要塞アクシズへの渡航準備を進めるシャア・アズナブルを単機で襲撃する機体が登場。この機体は無人機でサイコミュ受信装置が内蔵されており、ニュータイプによる遠隔操縦が可能となっている。

漫画『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』では、宇宙世紀0090年に木星圏のジオン残党によってリックギガンやドガッシャとともに数機が運用されている。頭部の形状が通常機とやや異なる。

漫画『機動戦士ガンダム カタナ』では、地球連邦軍の軍閥「シン・フェデラル」所属の機体が登場。ストライカー・カスタムで見られた敵機を砂状化する超振動「超妖刀」を再現するため、ゾゴック用のロッドアームに換装されており、リック・ドム用のビーム・バズーカを携行する。宇宙世紀0084年にシン・フェデラル所属の強化人間「ロストナンバーズ」が搭乗し、計4名からなる超振動を織り交ぜた連携攻撃「ジェットストリームアタック」を仕掛けるが、イットウ・ツルギ中佐の搭乗するフルアーマー・ストライカー・カスタムに全滅させられる。

ドム[11]またはリック・ドムの発展型である重装甲・重火器搭載の突撃型MS[12]。局地戦用MS開発計画から生まれた機体で、原型機と同様にホバー走行が可能。「ドワッジ」の名を有する機体には同じドム系列である陸戦用の機体が存在するが、この混同はドムをベースとした次期MSの名称候補であった「ドワッジ」の名を付けられた機体が、別々の拠点にて同時進行で開発されたためと推測されており、本機は開発拠点の名を冠して区別される。

背部に複数の大型スラスター、腰部および脚部にも新設計の中型スラスターが増設されるなど、最大速力強化による機動性が向上しており、多少の癖はあるものの宇宙だけでなく地上でもホバー走行による高い機動性を誇る。

一年戦争の終結後には連邦軍に接収されるが、局地戦用ゆえに再生産はされていない。

ゲームブック『機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星』では、一年戦争の終結直後、グラナダにて宇宙要塞アクシズへの渡航準備を進めるシャア・アズナブルを単機で襲撃する機体が登場。この機体は無人機でサイコミュ受信装置が内蔵されており、ニュータイプによる遠隔操縦が可能となっている。

漫画『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』では、宇宙世紀0090年に木星圏のジオン残党によってリックギガンやドガッシャとともに数機が運用されている。頭部の形状が通常機とやや異なる。

漫画『機動戦士ガンダム カタナ』では、地球連邦軍の軍閥「シン・フェデラル」所属の機体が登場。ストライカー・カスタムで見られた敵機を砂状化する超振動「超妖刀」を再現するため、ゾゴック用のロッドアームに換装されており、リック・ドム用のビーム・バズーカを携行する。宇宙世紀0084年にシン・フェデラル所属の強化人間「ロストナンバーズ」が搭乗し、計4名からなる超振動を織り交ぜた連携攻撃「ジェットストリームアタック」を仕掛けるが、イットウ・ツルギ中佐の搭乗するフルアーマー・ストライカー・カスタムに全滅させられる。