名称:

ファンファン

ステータス: 連邦軍の戦闘機
タグ: 地球連邦軍(U.C.)量産機戦闘機
操作: ウッディ・マルデン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: C

テレビ版『機動戦士ガンダム』第29話、および劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』に登場するミサイル・ホバークラフト(設定画より)。

軍事施設の防衛用に開発される。両脇左右下部にファンを装備し、同じく両脇の左右上部に5連装ミサイル・ポッドを装備、そして中央にコックピット及び後方に向けられた推進器がある。ジャブロー内部のような不整地(鍾乳洞内部)でも自在にホバー走行をおこなう。施設内での誤射を避けるため、ミサイルは有線式となっている(ただし劇中では確認できない)。並列複座機であるが、1名でも戦闘可能。

漫画『機動戦士ガンダム バニシングマシン』には、対潜哨戒機型である「ファンファン SRO」が登場している。

ジャブロー防衛戦において、基地に侵入したMS隊からホワイトベースを守るためにウッディ・マルデン大尉が搭乗。MSに対しては非力な本機であるが、シャア・アズナブル大佐のズゴックに至近距離からミサイルを撃ち込んでモノアイを破壊し、撤退にもち込む。しかし、同時にコックピットを叩き潰されウッディは戦死する。ホバークラフトとされるものの、ガンダムの頭部メインカメラの高さ(頭頂高18メートル)まで上昇しており、攻撃ヘリコプターに近い描写がされている(ファンの回転音もヘリに近い)。また劇中では、ミサイル・ポッドからバルカン砲のように連射する描写も見られる。

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』では、第1話冒頭でライト・グリーンの機体がコジマ基地の上空を飛んでいるが、ミサイル・ポッドは装備していない。ファンの音はやはりヘリに近い。

漫画『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』では、オーストラリアのトリントン基地に配備された機体が登場。整備兵ディエス・ロビンが表向きは隊員たちのレジャー用として修理をおこない、ティターンズ残党の本拠地「デビルズ・ネスト」に赴く際に搭乗する。こちらもミサイル・ポッドは装備していない。汚れで隠れているが、機体にはディエスもかつて所属していたティターンズのマークが描かれている。また、ディエスは本機の低空飛行性能の素晴らしさを評価している。

宇宙世紀を舞台としないアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』では、ヤジマ商事の社有機として登場。ヤジマ・ニルスが南の島のニールセン・ラボにおもむく際に搭乗する。なお、同作に登場する機体にはミサイルポッドの発射口が存在しない。

テレビ版『機動戦士ガンダム』第29話、および劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』に登場するミサイル・ホバークラフト(設定画より)。

軍事施設の防衛用に開発される。両脇左右下部にファンを装備し、同じく両脇の左右上部に5連装ミサイル・ポッドを装備、そして中央にコックピット及び後方に向けられた推進器がある。ジャブロー内部のような不整地(鍾乳洞内部)でも自在にホバー走行をおこなう。施設内での誤射を避けるため、ミサイルは有線式となっている(ただし劇中では確認できない)。並列複座機であるが、1名でも戦闘可能。

漫画『機動戦士ガンダム バニシングマシン』には、対潜哨戒機型である「ファンファン SRO」が登場している。

ジャブロー防衛戦において、基地に侵入したMS隊からホワイトベースを守るためにウッディ・マルデン大尉が搭乗。MSに対しては非力な本機であるが、シャア・アズナブル大佐のズゴックに至近距離からミサイルを撃ち込んでモノアイを破壊し、撤退にもち込む。しかし、同時にコックピットを叩き潰されウッディは戦死する。ホバークラフトとされるものの、ガンダムの頭部メインカメラの高さ(頭頂高18メートル)まで上昇しており、攻撃ヘリコプターに近い描写がされている(ファンの回転音もヘリに近い)。また劇中では、ミサイル・ポッドからバルカン砲のように連射する描写も見られる。

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』では、第1話冒頭でライト・グリーンの機体がコジマ基地の上空を飛んでいるが、ミサイル・ポッドは装備していない。ファンの音はやはりヘリに近い。

漫画『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』では、オーストラリアのトリントン基地に配備された機体が登場。整備兵ディエス・ロビンが表向きは隊員たちのレジャー用として修理をおこない、ティターンズ残党の本拠地「デビルズ・ネスト」に赴く際に搭乗する。こちらもミサイル・ポッドは装備していない。汚れで隠れているが、機体にはディエスもかつて所属していたティターンズのマークが描かれている。また、ディエスは本機の低空飛行性能の素晴らしさを評価している。

宇宙世紀を舞台としないアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』では、ヤジマ商事の社有機として登場。ヤジマ・ニルスが南の島のニールセン・ラボにおもむく際に搭乗する。なお、同作に登場する機体にはミサイルポッドの発射口が存在しない。