名称:

クィン・マンサ

(NZ-000)
ステータス: ネオ・ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ネオ・ジオン軍新人類アクシズ・ジオン
発展: クシャトリア
オリジナル : クィン・マンサロードクインマンサ紅陰慢査騎士ゼノンマンサ魔機兵ザマレド・マンサーモンスター クインマンタ
操作: グレミー・トト
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: S

ネオ・ジオンの象徴として開発された、当時最大にして最強のニュータイプ (NT) 専用MS。

本機はサイコミュ兵装の小型化が進みつつあった時代において、性能強化のためにあえて機体サイズの大型化を行った機体である。キュベレイの高性能化をコンセプトとするが、機体設計には接収した地球連邦軍製のサイコガンダムMk-IIをはじめ、その他ネオ・ジオン製MSすべてのノウハウが投入されている。

全身に多数のメガ粒子砲やファンネル、キュベレイの技術を反映した肩部バインダーには巨大なメガ粒子偏向器を搭載し、攻防両面において他機の追随を許さない。スラスターも大出力を確保しており、大型機としては機動性も高い。

コックピットは頭部にあり、サイコガンダムMk-IIと同様に分離し、緊急脱出艇としての機能を備えている。装甲も極めて堅牢であり、フルアーマーΖΖガンダムのミサイルの斉射を受けても致命的な損壊を免れている。

個別の戦闘単位としては最強の性能を持つが、その分だけ搭乗者にも高い能力を要求するため、グレミー派叛乱軍内で本機の性能を引き出せるパイロットは、事実上強化人間であるプルツーのみであった。塗装はライト・グリーンを基調とする。

型式番号の "000" は「トリプル・ゼロ」と読む[7]。本機の「"NZ" と3桁のぞろ目」という型式番号は、その後のネオ・ジオン(残党)軍の大型ニュータイプ専用機であるサイコ・ドーガ (222)、α・アジール (333)、β・アジール (444)、クシャトリヤ (666)、ネオ・ジオング (999) へと受け継がれる。

『ΖΖ』第44話で初登場。ネオ・ジオン内乱の際、グレミー・トト率いる叛乱軍の機体として、プルツーをパイロットとして戦線に投入される。グワンバンより発進し、ネェル・アーガマの盾となったドック艦ラビアンローズを撃沈する。第45話ではマシュマー・セロのザクIII改と交戦するが、懐に入られ苦戦し、一時アクシズに撤退する(その間にザクIII改はスペース・ウルフ隊との交戦で撃破される)。その後、量産型キュベレイの部隊を引き連れて戦線に復帰するが、第46話ですぐにまた単独行動に移り、キャラ・スーンのゲーマルクと交戦する。しかし、プルツーが不調を訴え再びアクシズに帰還。プルツーを安定させるためにグレミーが同乗し、追ってきたガンダム・チーム(百式を除く)とアクシズ内部で交戦、ΖガンダムおよびガンダムMk-IIを行動不能にするが、ジュドー・アーシタのフルアーマーΖΖガンダムとの戦闘中に、寝返ったプルツーがコックピット・ハッチを開放しΖΖの手に乗って脱出、直後にΖガンダムの狙撃によりグレミーもろとも頭部を破壊される。

ネオ・ジオンの象徴として開発された、当時最大にして最強のニュータイプ (NT) 専用MS。

本機はサイコミュ兵装の小型化が進みつつあった時代において、性能強化のためにあえて機体サイズの大型化を行った機体である。キュベレイの高性能化をコンセプトとするが、機体設計には接収した地球連邦軍製のサイコガンダムMk-IIをはじめ、その他ネオ・ジオン製MSすべてのノウハウが投入されている。

全身に多数のメガ粒子砲やファンネル、キュベレイの技術を反映した肩部バインダーには巨大なメガ粒子偏向器を搭載し、攻防両面において他機の追随を許さない。スラスターも大出力を確保しており、大型機としては機動性も高い。

コックピットは頭部にあり、サイコガンダムMk-IIと同様に分離し、緊急脱出艇としての機能を備えている。装甲も極めて堅牢であり、フルアーマーΖΖガンダムのミサイルの斉射を受けても致命的な損壊を免れている。

個別の戦闘単位としては最強の性能を持つが、その分だけ搭乗者にも高い能力を要求するため、グレミー派叛乱軍内で本機の性能を引き出せるパイロットは、事実上強化人間であるプルツーのみであった。塗装はライト・グリーンを基調とする。

型式番号の "000" は「トリプル・ゼロ」と読む[7]。本機の「"NZ" と3桁のぞろ目」という型式番号は、その後のネオ・ジオン(残党)軍の大型ニュータイプ専用機であるサイコ・ドーガ (222)、α・アジール (333)、β・アジール (444)、クシャトリヤ (666)、ネオ・ジオング (999) へと受け継がれる。

『ΖΖ』第44話で初登場。ネオ・ジオン内乱の際、グレミー・トト率いる叛乱軍の機体として、プルツーをパイロットとして戦線に投入される。グワンバンより発進し、ネェル・アーガマの盾となったドック艦ラビアンローズを撃沈する。第45話ではマシュマー・セロのザクIII改と交戦するが、懐に入られ苦戦し、一時アクシズに撤退する(その間にザクIII改はスペース・ウルフ隊との交戦で撃破される)。その後、量産型キュベレイの部隊を引き連れて戦線に復帰するが、第46話ですぐにまた単独行動に移り、キャラ・スーンのゲーマルクと交戦する。しかし、プルツーが不調を訴え再びアクシズに帰還。プルツーを安定させるためにグレミーが同乗し、追ってきたガンダム・チーム(百式を除く)とアクシズ内部で交戦、ΖガンダムおよびガンダムMk-IIを行動不能にするが、ジュドー・アーシタのフルアーマーΖΖガンダムとの戦闘中に、寝返ったプルツーがコックピット・ハッチを開放しΖΖの手に乗って脱出、直後にΖガンダムの狙撃によりグレミーもろとも頭部を破壊される。