名称:

コア・ファイター

(FF-X7)
ステータス: 連邦軍の戦闘機(ガンダムのコア・ファイター)
タグ: 地球連邦軍(U.C.)サポートメカ変形可能戦闘機第13独立部隊
装備: コア・ブースター
組合せ: ガンダムコア・ブースター
発展: コアファイターII
操作: アムロ・レイ
オリジナル : 光空戦闘機
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: C

最初のコア・ファイターはV作戦によって開発された地球連邦軍のRXタイプモビルスーツ(MS)であるガンタンク、ガンキャノン、ガンダムに採用されている。開発はハービック社。本機には直前に開発されたFF-6 TINコッドの基本概念が活かされている。

元々は脱出機構を兼ねたコクピットカプセルとして開発されていたが、新構造の導入や研究スタッフが航空機部門から独立開発部門へ移ったため、多目的戦闘機に転向した。文字通りMSの核となるが、そのため弾薬や燃料には制約が生まれた。MSのコックピットを兼ねる本機には教育型コンピューターが内蔵されており、MS本体が損傷した際に実戦データを回収するための、またパイロットの生存率の向上のための脱出装置として機能する。コクピットにはドラムモジュールが導入され、MSと戦闘機双方で兼用の構造となる。ただし、コントロールスティックはそれぞれ別のものが二種類用意されている。内部にはNC-3型核融合ジェネレーターを2基搭載。

FF-X7コアファイターのうち、002号機にはガンダムのパイロットであるアムロ・レイが搭乗した。後に本機を中心とした分離・合体システム(コア・ブロック・システム)を活かしたGパーツや、本機の戦闘機としての能力の高さを活かしたコア・ブースターが開発されている。

最初のコア・ファイターはV作戦によって開発された地球連邦軍のRXタイプモビルスーツ(MS)であるガンタンク、ガンキャノン、ガンダムに採用されている。開発はハービック社。本機には直前に開発されたFF-6 TINコッドの基本概念が活かされている。

元々は脱出機構を兼ねたコクピットカプセルとして開発されていたが、新構造の導入や研究スタッフが航空機部門から独立開発部門へ移ったため、多目的戦闘機に転向した。文字通りMSの核となるが、そのため弾薬や燃料には制約が生まれた。MSのコックピットを兼ねる本機には教育型コンピューターが内蔵されており、MS本体が損傷した際に実戦データを回収するための、またパイロットの生存率の向上のための脱出装置として機能する。コクピットにはドラムモジュールが導入され、MSと戦闘機双方で兼用の構造となる。ただし、コントロールスティックはそれぞれ別のものが二種類用意されている。内部にはNC-3型核融合ジェネレーターを2基搭載。

FF-X7コアファイターのうち、002号機にはガンダムのパイロットであるアムロ・レイが搭乗した。後に本機を中心とした分離・合体システム(コア・ブロック・システム)を活かしたGパーツや、本機の戦闘機としての能力の高さを活かしたコア・ブースターが開発されている。