名称:

ガ・ゾウム

(AMX-008)
ステータス: ネオ・ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士量産機変形可能ネオ・ジオン軍アクシズ・ジオン
形態: (MA形態)
強化: ガ・ゾウム ガンナー・タイプ
塗装: ガ·ゾウム
発展: ガザD
オリジナル : 我憎霧ガ・ゾウム戦士ガ・ゾウム機兵ガゾウムスラッシャー
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: B

『機動戦士ガンダムΖΖ』および『機動戦士ガンダムUC』に登場。

ガザ系の発展型だが、従来型とは異なる変形機能を持つ。従来のガザシリーズよりもMS形態での対MS戦を重視した性能付けがなされている。本機の大型バックパックはムービング・スラスターと呼ばれる物で左右計6基にスラスターが装備され、AMBAC肢としても機能する。MA形態は対艦・対要塞用の戦闘爆撃機として設計されており、火力・運動性ともに向上している。

当初は「ガザE」として開発されるが、試作機がロールアウトした時点で、その性能があらゆる面で従来のガザ・シリーズを上回ることから急遽「ガ・ゾウム」と改称されている。フレームからの新規設計機であるが、ガザC、ガザDとパーツの共有率が高かったという。

『ΖΖ』第17話で初登場。母艦を失った「エンドラ隊」のゴットン・ゴーが搭乗し、ΖΖガンダムと交戦するも軽微な損傷を受け撤退する。第20話では同隊のネル・マーセンが搭乗し、グラナダ上空でΖΖガンダムと交戦するが、ハイパー・ナックル・バスターを切断され、隙を見て撤退する。第21話でもネルが搭乗するが、時限爆弾を携えたセシリアに取り付かれたのに気付かず、新たな母艦となった輸送船ともども爆発する。

その後、劇中に登場する機体はわずかである。第39話では、サイド3の避難民を乗せた貨物船に隠されていた2機がネェル・アーガマの制圧を図るが、ジュドーのΖΖガンダムとモンド・アガケの百式によって撃破される。第43話では小惑星キケロの守備隊に1機が配備されている。

グレミーの反乱時は一機のみ、グレミー側にだけ登場する。もともとグレーである本機のカラーリングはグレミー軍においても変更されていない。

OVA版『UC』ではネェル・アーガマとの最終決戦に参加。ユニコーンガンダム(デストロイモード)に対しビーム・サーベルで接近戦を挑み、一時的にガンダムを押しこむ[51]が、至近距離からグレネードを打ち込まれ右肩を損傷する。小説版『UC』では、腕部に「袖付き」の装飾が施された機体がテニスン艦隊に配備されている。

『機動戦士ガンダムΖΖ』および『機動戦士ガンダムUC』に登場。

ガザ系の発展型だが、従来型とは異なる変形機能を持つ。従来のガザシリーズよりもMS形態での対MS戦を重視した性能付けがなされている。本機の大型バックパックはムービング・スラスターと呼ばれる物で左右計6基にスラスターが装備され、AMBAC肢としても機能する。MA形態は対艦・対要塞用の戦闘爆撃機として設計されており、火力・運動性ともに向上している。

当初は「ガザE」として開発されるが、試作機がロールアウトした時点で、その性能があらゆる面で従来のガザ・シリーズを上回ることから急遽「ガ・ゾウム」と改称されている。フレームからの新規設計機であるが、ガザC、ガザDとパーツの共有率が高かったという。

『ΖΖ』第17話で初登場。母艦を失った「エンドラ隊」のゴットン・ゴーが搭乗し、ΖΖガンダムと交戦するも軽微な損傷を受け撤退する。第20話では同隊のネル・マーセンが搭乗し、グラナダ上空でΖΖガンダムと交戦するが、ハイパー・ナックル・バスターを切断され、隙を見て撤退する。第21話でもネルが搭乗するが、時限爆弾を携えたセシリアに取り付かれたのに気付かず、新たな母艦となった輸送船ともども爆発する。

その後、劇中に登場する機体はわずかである。第39話では、サイド3の避難民を乗せた貨物船に隠されていた2機がネェル・アーガマの制圧を図るが、ジュドーのΖΖガンダムとモンド・アガケの百式によって撃破される。第43話では小惑星キケロの守備隊に1機が配備されている。

グレミーの反乱時は一機のみ、グレミー側にだけ登場する。もともとグレーである本機のカラーリングはグレミー軍においても変更されていない。

OVA版『UC』ではネェル・アーガマとの最終決戦に参加。ユニコーンガンダム(デストロイモード)に対しビーム・サーベルで接近戦を挑み、一時的にガンダムを押しこむ[51]が、至近距離からグレネードを打ち込まれ右肩を損傷する。小説版『UC』では、腕部に「袖付き」の装飾が施された機体がテニスン艦隊に配備されている。