名称:

マグアナック

(ラシード・クラマ專用)(WMS-03)
ステータス: レジスタンス組織のMS
タグ: 機動戰士指揮官専用機改修機レジスタンス組織
オリジナル : 衛兵隊長ラシード
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 新機動戦記ガンダムW新機動戦記ガンダムW:Endless Waltz
等級: B

中東諸国が対OZ戦を想定して独自開発した局地戦用MS。「マグアナック」とはタガログ語(ピリピノ)で「家族」の意。機体デザインは石垣純哉(『Endless Waltz』登場のものは不明)。

基本性能はリーオーと変わらないが、局地戦型に近い設計ながらも高い汎用性も有したため、(機体の個体差はあるが)アビリティレベルはリーオーよりも高くなっていた[35]。また、砂漠の多い中東諸国での運用を想定しているため、砂漠などの苛酷な環境に耐えうる汎用性や防塵措置を持ち、砂漠において高い機動性を発揮する。中東諸国はウィナー家と繋がりがあった事から、カトル・ラバーバ・ウィナーの乗機ガンダムサンドロックとの連携を想定して開発されており、地上での作戦ではサンドロックの高い指揮能力下で行動をともにする機会が非常に多い。マグアナック隊は40機のマグアナックで構成されており、ベース機は同一であるが、それぞれが各パイロットによるカスタマイズが加えられている。一方で、「標準機」と呼ばれる機体も見受けられる。マグアナック隊はカトルのサンドロックに付き従い、宇宙戦にも従事。全機が撃破される事なく最終決戦まで生き延びている。

OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』では一瞬だけサンドロックと共にマントを羽織った状態で登場している。カラーリングはテレビシリーズのものが 茶色+黄土色、OVAでは 灰色+額にコブラの徽章。

隊長機として運用される機体で、バルカン砲が増設されている。

中東諸国が対OZ戦を想定して独自開発した局地戦用MS。「マグアナック」とはタガログ語(ピリピノ)で「家族」の意。機体デザインは石垣純哉(『Endless Waltz』登場のものは不明)。

基本性能はリーオーと変わらないが、局地戦型に近い設計ながらも高い汎用性も有したため、(機体の個体差はあるが)アビリティレベルはリーオーよりも高くなっていた[35]。また、砂漠の多い中東諸国での運用を想定しているため、砂漠などの苛酷な環境に耐えうる汎用性や防塵措置を持ち、砂漠において高い機動性を発揮する。中東諸国はウィナー家と繋がりがあった事から、カトル・ラバーバ・ウィナーの乗機ガンダムサンドロックとの連携を想定して開発されており、地上での作戦ではサンドロックの高い指揮能力下で行動をともにする機会が非常に多い。マグアナック隊は40機のマグアナックで構成されており、ベース機は同一であるが、それぞれが各パイロットによるカスタマイズが加えられている。一方で、「標準機」と呼ばれる機体も見受けられる。マグアナック隊はカトルのサンドロックに付き従い、宇宙戦にも従事。全機が撃破される事なく最終決戦まで生き延びている。

OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』では一瞬だけサンドロックと共にマントを羽織った状態で登場している。カラーリングはテレビシリーズのものが 茶色+黄土色、OVAでは 灰色+額にコブラの徽章。

隊長機として運用される機体で、バルカン砲が増設されている。