刀流義守の突撃貫通斬によって武羅星の肉体を奪われてしまった頑駄無闇元師が、真の闇の化身として完全復活を遂げた姿。頑駄無の力を失ってしまったが、武羅星の意志からは完全に開放され、自由に動けるようになっている。大将軍をも圧倒するとてつもない闇の力を持ち、魔界からのパワーも得ているため、その力を破るためには天界の技を持って行っしかない。
後に『ムシャ戦記 光の変幻編』において天魔大帝によって再び復活。後付け設定ではあるが、天魔大帝の分身の一つであることが判明する。その為、闇元帥のかつての姿である闇帝王や闇魔神も天魔大帝の分身ということになる。