名称:

ドップ 指揮型

(DFA-03)(ガルマ・ザビの専用)
ステータス: ジオン軍の戦闘機
タグ: ジオン公国軍(U.C.)指揮官専用機戦闘機
塗装: ドップ
操作: ガルマ・ザビ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

ドップは、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の大気圏内用戦闘機。地球環境の充分なデータがないまま急造されたという設定で、機体の斜め上段にコクピットを配置するなど、現実の航空機にはない独特の形状を持つ。『機動戦士ガンダム』劇中では、緑色の一般機と、茶色に塗装されたジオン軍大佐ガルマ・ザビの専用機が登場する。

当初、地上侵攻作戦を予定していなかったジオン公国軍が急造した戦闘機。地上作戦が膠着化していくにつれ、国力の乏しいジオン軍の航空主力機として活躍する。

スペースコロニー国家であるジオンの技術者たちは、大気圏内航空機に関するノウハウも試験飛行を行う場所もなく、コンピューターシミュレーションによって本機を開発したとされ、地球上での試験飛行では試作1~4号機までことごとく墜落したと記録されている[3]。確認されている最高速度はマッハ5(テレビ版22話、オスカの報告)。空力特性がきわめて悪い機体を大推力のエンジンと多数の姿勢制御バーニアで強引に飛翔させているため、運動性は高いものの航続距離は短く、運用には母艦となるガウ攻撃空母のサポートが欠かせない。ミノフスキー粒子散布環境下の有視界戦闘を前提に設計されており、操縦席が機体から上方に大きく突出し、視界が広く取られている。

機体色は緑。ガルマ・ザビ専用機は茶色。

地球連邦軍のペガサス級強襲揚陸艦ホワイトベースが地球に降下してから頻繁に登場し、ザクIIなどのモビルスーツ(MS)や主力戦車のマゼラアタックと連携してホワイトベースを追い詰める。ガルマ・ザビも専用ドップに乗り、自ら部隊を率いてガンダムと渡り合う。基本的にやられ役であり、劇中では撃墜されるシーンがほとんどである。第25話では、前日の戦闘で戦死したマッシュの仇を討たんとする黒い三連星とドップ部隊が行動を共にし、マ・クベ軍本陣からホワイトベースまで長距離を移動。ガンダムとホワイトベースを攻撃する。

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』では、第4話、第6話、第7話に、ジオン公国軍試作モビルアーマー(MA)「アプサラス」の護衛として登場。第4話ではドップにノリス・パッカード大佐が搭乗し、シロー・アマダ率いる第08MS小隊と交戦する。僚機が陸戦型ガンダムに撃墜され、ノリス機も損傷して撤退する。第6話で登場した1機は、74式ホバートラックの20mmガトリングガンで撃墜される。第7話では再びノリスが搭乗し、アプサラスII捜索に従事。ジェット・コア・ブースターを空戦の末に撃墜するが、僚機も撃墜される。

ドップは、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の大気圏内用戦闘機。地球環境の充分なデータがないまま急造されたという設定で、機体の斜め上段にコクピットを配置するなど、現実の航空機にはない独特の形状を持つ。『機動戦士ガンダム』劇中では、緑色の一般機と、茶色に塗装されたジオン軍大佐ガルマ・ザビの専用機が登場する。

当初、地上侵攻作戦を予定していなかったジオン公国軍が急造した戦闘機。地上作戦が膠着化していくにつれ、国力の乏しいジオン軍の航空主力機として活躍する。

スペースコロニー国家であるジオンの技術者たちは、大気圏内航空機に関するノウハウも試験飛行を行う場所もなく、コンピューターシミュレーションによって本機を開発したとされ、地球上での試験飛行では試作1~4号機までことごとく墜落したと記録されている[3]。確認されている最高速度はマッハ5(テレビ版22話、オスカの報告)。空力特性がきわめて悪い機体を大推力のエンジンと多数の姿勢制御バーニアで強引に飛翔させているため、運動性は高いものの航続距離は短く、運用には母艦となるガウ攻撃空母のサポートが欠かせない。ミノフスキー粒子散布環境下の有視界戦闘を前提に設計されており、操縦席が機体から上方に大きく突出し、視界が広く取られている。

機体色は緑。ガルマ・ザビ専用機は茶色。

地球連邦軍のペガサス級強襲揚陸艦ホワイトベースが地球に降下してから頻繁に登場し、ザクIIなどのモビルスーツ(MS)や主力戦車のマゼラアタックと連携してホワイトベースを追い詰める。ガルマ・ザビも専用ドップに乗り、自ら部隊を率いてガンダムと渡り合う。基本的にやられ役であり、劇中では撃墜されるシーンがほとんどである。第25話では、前日の戦闘で戦死したマッシュの仇を討たんとする黒い三連星とドップ部隊が行動を共にし、マ・クベ軍本陣からホワイトベースまで長距離を移動。ガンダムとホワイトベースを攻撃する。

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』では、第4話、第6話、第7話に、ジオン公国軍試作モビルアーマー(MA)「アプサラス」の護衛として登場。第4話ではドップにノリス・パッカード大佐が搭乗し、シロー・アマダ率いる第08MS小隊と交戦する。僚機が陸戦型ガンダムに撃墜され、ノリス機も損傷して撤退する。第6話で登場した1機は、74式ホバートラックの20mmガトリングガンで撃墜される。第7話では再びノリスが搭乗し、アプサラスII捜索に従事。ジェット・コア・ブースターを空戦の末に撃墜するが、僚機も撃墜される。