頑駄無軍団の影となって、天宮の平和を守っていた影の忍者軍団・武零斗忍軍の頭領。伝説の忍者・殺駆雲斎の元に預けられた隠密副将軍の息子・彗月が、先代の武零斗に才能を買われて引き取られ、その後、頭領の座も引き継ぐことになった。“武零斗”の名は、その鎧と共に代々の頭領に引き継がれている。その後も技を磨き続け、先代をも凌ぐ強さと言われる。石化の術を辛うじて逃れたものの、鳳凰の力を失ってしまった飛駆鳥大将軍を助け、打倒魔星に力を貸す。必殺技は、明鏡の陣より繰り出す九宝零光斬で、全身の刃で敵を斬り刻む。大将軍の迦楼羅鳳凰とは表裏一体の存在でもある影迦楼羅を守護獣に持っている。
武器:武零刀/飛影剣
必杀技:九宝零光斬