はるか昔、何者かによって残された図面を発見した火炎の駄舞留精太が復元して製作、来るべき脅威に備えて悪無覇域夢山に隠しておいた巨大兵器。“太陽鋼砲”がこの兵器本来の名であるが、図面が古く一部が破けていたため、“大鋼”としか読み取れなかった駄舞留精太が“大鋼”と記した。また、もともと手足の長い姿が本来の姿であるが、悪無覇域夢山に隠すため、あらゆる外敵から身を守る剛鋼形態に変形する機能も、駄舞留精太によって追加された。拳を発射する大鉄拳、重量級の剣・大刃剣、光の矢を放つ大號銃などの武器も持つ。悪無覇域夢山の噴火と共に復活、舞威丸を収容して覇道武者魔殺駆、闇魔神吏偶遮光と激闘を演じた。
設計図を描いた者が誰であるかは明確に書かれなかったが、後の武者○伝の時代において、錬金術と呼ばれる技術がかつて存在し、錬金術によって鉄機武者が作られた事から、後の世で鉄機武者のプロトタイプである大鋼は、この錬金術によって作られた物である事が判明する。
武器:大鉄拳、大刃剣、大號銃、太陽鋼砲