“正義”“友情”“勝利”が生き甲斐で、世直しが趣味。“世直し将軍”の愛称で民衆からも厚い支持を集めている男。千生将軍と呼ばれていた頃は「“大将軍”になった」「“神将軍”になった」など、各地で様々な逸話を残している。しかし、あまりに世間に名が知られ過ぎたため、新生闇軍団から狙われ、邪悪な心を植え付けるという洗脳用の面・斬首の面を装着されてしまった。新生闇軍団の刺客として超将軍たちの前に立ちはだかるが、千力の守護獣・烈堂馬虎と爆流、鉄斗羅らの助太刀によって救い出された。当初は敵に操られていたため、烈堂馬虎に閃光結晶が装着されていたが、烈堂馬虎と合体すると超将軍の一人、千力頑駄無として覚醒する。
武器:無敵千勝剣/炎馬力砲