名称:

ガンペリー

ステータス: 連邦軍の輸送機
タグ: 地球連邦軍(U.C.)輸送機
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: C

主に汎用輸送機として運用される。3基のローターで上昇し、4基のジェット・エンジンで前進するVTOL機である。左右の2基のローターは格納時には上方に折りたたむことができる。コンテナ内にはMSを1機(漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では2機)収容することができる。コンテナ部分は着脱可能とされる。MSだけでなく人員輸送用としても運用され、胴体部には兵員室があり左右対面式で計12名分のシートがある。

全長・全幅もモビルスーツを運用するため作られたペガサス級強襲揚陸艦(ホワイトベースなど)への搭載が可能なサイズ[要出典]に収められ、ガンダムの空中換装や分離後のパーツ回収も単機で行うことができるが、ガンキャノンは“ガンキャノン砲(240mm砲)”の砲身が収まらないために輸送することができない[要出典](劇場アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』では、ガンダムと共に輸送できている)。コンテナ左右に大型ミサイル(左右合わせて6発)を搭載した対潜攻撃機としても出撃している。

第8話では、ホワイトベースから下船するサイド7避難民の輸送を行っている。その際、損傷を装って[6]不時着し、機内に隠していたガンダムでジオン軍の背後を突く作戦を実施、勝利に貢献した。

第13話では、ガンダムのパーツを輸送するために使用されている。この際カイ・シデンの提案により、初めて敵前での空中換装が実行された。また、第15話では、空中換装の訓練シーンに登場し、以降このシーンは、番組スポンサーからの「合体シーンを必ず出せ」との要求により、Gアーマー登場前の第20話まで、冒頭のナレーション部分で使用され続けた。

第23話では、先行して出撃したアムロのコア・ファイターを空中換装させるためにガンダムのパーツを運搬している。この際ジオン軍兵士からは「ナカワレ」と呼称されて、「白い奴を運んでいる」ことも知られていた。

第28話では、ジオン軍の女スパイであったミハル・ラトキエが翻意し、カイと共にガンペリーで戦闘に参加している(『THE ORIGIN』では、この際ガンダムを荷台に載せて水上の敵を狙撃するサブフライトシステム的な運用が試みられたが、安定性の悪さに業を煮やしたアムロが降下して水中戦に移行している)。被弾により操縦席からの対潜ミサイル発射操作ができなくなった際、コンテナへ降りたミハルが予備発射装置でミサイルを発射、ズゴック(劇場版ではグラブロ)を撃破するが、一発ずつ発射しろとのカイの警告を忘れて斉射したために想定外の爆風を受け、安全帯の類を着けていなかったミハルは、機外に吹き飛ばされて帰らぬ人となった。

主に汎用輸送機として運用される。3基のローターで上昇し、4基のジェット・エンジンで前進するVTOL機である。左右の2基のローターは格納時には上方に折りたたむことができる。コンテナ内にはMSを1機(漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では2機)収容することができる。コンテナ部分は着脱可能とされる。MSだけでなく人員輸送用としても運用され、胴体部には兵員室があり左右対面式で計12名分のシートがある。

全長・全幅もモビルスーツを運用するため作られたペガサス級強襲揚陸艦(ホワイトベースなど)への搭載が可能なサイズ[要出典]に収められ、ガンダムの空中換装や分離後のパーツ回収も単機で行うことができるが、ガンキャノンは“ガンキャノン砲(240mm砲)”の砲身が収まらないために輸送することができない[要出典](劇場アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』では、ガンダムと共に輸送できている)。コンテナ左右に大型ミサイル(左右合わせて6発)を搭載した対潜攻撃機としても出撃している。

第8話では、ホワイトベースから下船するサイド7避難民の輸送を行っている。その際、損傷を装って[6]不時着し、機内に隠していたガンダムでジオン軍の背後を突く作戦を実施、勝利に貢献した。

第13話では、ガンダムのパーツを輸送するために使用されている。この際カイ・シデンの提案により、初めて敵前での空中換装が実行された。また、第15話では、空中換装の訓練シーンに登場し、以降このシーンは、番組スポンサーからの「合体シーンを必ず出せ」との要求により、Gアーマー登場前の第20話まで、冒頭のナレーション部分で使用され続けた。

第23話では、先行して出撃したアムロのコア・ファイターを空中換装させるためにガンダムのパーツを運搬している。この際ジオン軍兵士からは「ナカワレ」と呼称されて、「白い奴を運んでいる」ことも知られていた。

第28話では、ジオン軍の女スパイであったミハル・ラトキエが翻意し、カイと共にガンペリーで戦闘に参加している(『THE ORIGIN』では、この際ガンダムを荷台に載せて水上の敵を狙撃するサブフライトシステム的な運用が試みられたが、安定性の悪さに業を煮やしたアムロが降下して水中戦に移行している)。被弾により操縦席からの対潜ミサイル発射操作ができなくなった際、コンテナへ降りたミハルが予備発射装置でミサイルを発射、ズゴック(劇場版ではグラブロ)を撃破するが、一発ずつ発射しろとのカイの警告を忘れて斉射したために想定外の爆風を受け、安全帯の類を着けていなかったミハルは、機外に吹き飛ばされて帰らぬ人となった。